居酒屋番長

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「居酒屋」のち「カレー」 時々「旅」

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新幹線を降りたらメッチャ寒くて
少し彷徨い飛び込んで肉ごぼう天うどんをかきこんだ。


 

 
 


100円玉で買える ぬくもり・・・以上に温かいうどんだった!
来年は博多うどん巡りもいいかもね。


 
 
■大福うどん 博多駅地下街店

□住所:福岡市博多区博多駅中央町1-1 博多駅地下
□電話:092-441-6629
□営業:8:00-22:00


 
 



美味しいカレーを食べた後は秋月の町をかるく散歩です。
紅葉時期の11月20日くらいには、この辺りは車で大渋滞。
去年は駐車場がなくて降りられなかったよな・・・

シーズン前だけど福岡の中でも糸島、浮羽と並んで人気の町だから
観光客はそれなりに多いわ。


 



秋月城跡の黒門を目指して歩いていきます。
紅葉も有名だけど春の時期にはこの桜も情緒があっていいですよね♪



 


この並木道のサイドには素朴なお店がたくさんあります。
湯布院みたいなゴチャゴチャ感はなく、どちらかというと自分の畑で獲れた作物を
並べられたりするようなお店?が多いような感じです。



  
  
 
 
 
  
 


 
 
美術館があったり博物館も建てられてる途中でした。






 
 


当然この時期なので青々としたモミジ。
シーズンには赤く染まったモミジと黒門が絵になるスポットして有名です。


 
 


路地に入れば畑や古い街並みも堪能できます。
カフェなんかもあるので散策もおススメです。




 
 


シーズンインには駐車場の確保が大変だと思うけど
ぜひ行かれてみてください。

あー楽しかった!!
 
 



年に何度か足を運んでしまう城下町 「秋月」。
秋月城跡までの桜並木や黒門にかかる紅葉など歴史と自然を楽しめる町としても有名ですよね。
シーズンインな春と秋はたくさんの人でごったがえす程、ラッシュラッシュになる町。

そんな秋月に去年オープンした「筑前 インド 月と亀」。
ミールスが食べられるということで行ってきのだ!!




 
 


カレーのみもあるけどおススメは筑前インド定食。
メインのカレーを一品選ぶ。そして豆と旬の野菜カレー、ラッサム、十穀ごはん、パパドそしてサラダがついている定食。
油は控え目で化学調味料は使っていない健康カレー定食。



 
 


メインはポークビンダルーでオーダーしてみた。



 
 


このポークビンダルーは酢が基調となっていてほのかに酸味が効いているが味わいは深い。
ちょっとオシャレ系なカレーならコリアンダーリーフがかかっているけど、ここでは小ネギだ。
でもそれが秋月という地でネギが似合ってしまう。

食べ方としては三つのカレー単体の味を楽しみ、それを2種類、3種類と混ぜ合わせていく。
この時、パパド(豆から作った煎餅)も細かく砕きご飯に混ぜて食べるのだ。



 
 


最後はラッサムやアチャールも混ぜ混ぜして食べると
悶絶な旨さが待っている!というシナリオだ。


最後の完成系の写真の画力は半端ないので掲載はやめておこうw


お店は古民家を改装された和モダンなオシャレな造り。


 
 


 
 


お客さんがいっぱいなので部屋の雰囲気は撮れず。
女性が多かったが年配のお客さんもチラホラと。


東京の深川から移店されたそうで深川でもミールスが大人気だったようです。
秀逸なのが魚介系のカレーだったとかで気になったのがアサリのカレー。
深川だけにそうきたかと、ひとりニヤリとしてしまった♪


さぁ秋月の町をかるく散歩です。


□筑前インド 月と亀

■住所:福岡県朝倉市秋月614(秋月郵便局斜め前)
■電話:0946-23-9277
■営業:11:00-18:00
             毎週木曜日と第2.第4金曜日が定休日。
  
 

ずいぶん前なんだけど・・・


石釜天然酵母のハードパンがガチで旨い!

岩国市のそれはそれは山の中にあるパン屋「NORA」。

福岡遠征の時にも必ずと言っていいほど旨いパン屋さんには行っているけど
お気に入りのパンストックやベーカリータツヤとは違った旨さなのだ。
たしかフランスや東京のルヴァンというパン屋さんで酵母番もされていた腕の持ち主。

そんなNORAがやっている自宅を兼ねたカフェでカレーが食べられると聞けば
行かねばなるまい岩国市まで・・・



 

そこは本当に山の中だった。

ナビにも出ない山の中。出そうなのは動物だけ。
動物の本能が呼び覚まされるロケーションですね。
  

 
 
  

インド仕込みのカレー!

店主Nさんのスローライフというか自然の中で生きてる力もハンパない。
そんなNさんの作るカレーを食べてみた。



 
 

 

大豆ミートの唐揚げが入っている。古代米との相性もいいしサモサも旨い。


 


その日作られたケーキから選べるコーヒーとのセット。


 



 



くっは~岩国の山の中まで行った甲斐があるというものです。

営業が変則的で(天気の良い土曜日のみ営業。)予約制だったと思います。
興味のある方は是非パンもカレーも食べてほしいな。
※パンは山口市のわっか屋さんにもあります。



NORA(ノラ)

□住所:山口県岩国市伊房282
□電話:090-6845-3315

うさぎが大繁殖している大久野島。
戦時中毒ガス兵器を造っていた島で地図からその名前、形が削除されていた。
戦争遺産である毒ガス工場は残されている。




 
  


広島の忠海港からフェリーで10分ちょっとで島に着く。
今や世界中から訪れる観光客の目的はうさぎ。



 
 


700羽以上いるので港から降りると囲まれたぞ。


 
 
これほどまでウサギが繁殖したのには諸説ある・・・



 
 


 
 



 


でも、ウサギの写真はこの1枚。
ウサギと戯れたい場合は宿泊するのがおススメだ。


西から東へ・・・横に長い山陰路!


 松江市から東に大移動。
目的地は鳥取砂丘!!

車で2時間30分くらい走ったでしょうか・・・

途中に高速無料区間の道路があるからスムーズな走行なのですが
走ったった感、ありましたw


 

 
 


 
 

まさに蟻地獄状態!

 
 

 
 

風になりたい方はどうぞ!


 



南北2.4km 東西16km広がる海岸砂丘。
山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されています。

風紋を期待してきましたが、夕方近くなのであるわけありません。
その姿を見たいなら朝一番に来ないとダメですね。
そしてもうひとつ・・・夕景。
砂丘の稜線に沈む夕日や空のグラデーション狙いで来る価値ある場所でもあります。
時間にして15:00過ぎ。
まだまだ早い時間帯なので見られるわけもありませんがなw

足の悪い両親も景色だけ楽しんでました…


素足は最高!!


この鳥取砂丘の攻略法は素足で歩くことではないでしょうか?
真夏なら足を火傷してしまいますが、この時期ならではの歩き方かな。
素足に感じる砂の感触、これを楽しまないなら楽しさ半減・・・かと。

※無料の足洗い場もあります。
    海側の市営駐車場は有料ですが、道路をはさんだお土産屋さんの裏の駐車場は無料です。因みにここには無料レンタルの長靴や日傘があります。借りてる人は見ませんでしたが。


さて、この日の宿泊先での夕食。
「日本海の幸満載舟盛りプラン」なるものを見つけ楽しみにやってきた某旅館。
しかも「若旦那が毎朝5:30に港に買い付けに云々」だとHPに書いてあるぞ。
お値段がお手頃とはいえ、ここは鳥取県。
勝手に期待していましたが、ま、まさかのウマズラハギ!?




 


おおぉぉぉ・・・(汗)


そしてサービスで出された親かに(メス)・・・なんと冷凍もの。
漁期解禁日外とはいえ・・・いや、ありがたく頂きました。
なんてったてサービス品ですから。。。



 



本日の走行距離 560km
いろんな意味での「やったった感」はありました!!


◆8日目その②の概略とデーター

※ピナイサーラの滝壺でクールダウン

滝上からの景観を満喫した後は滝壺を目指します。
滝壺の冷たい水の中で熱くなっている体をクールダウン。
その冷たさに一瞬たじろぎますが、病み付きになること間違いなしです。

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鬱蒼と茂った密林を進むとは言わないが非日常的な山道を歩き滝壺を目指す。
そこには神秘的な木々がある。

 

 


この壁のようなものはサキシマスオウの板根なのだ。しかも上に上に成長し1年に1センチの割合で伸びるという。ゆうに1mを超えてるので樹齢100年以上ということか。
まるで神様が宿っているかのような神々しい姿だ。
(防水バッグ、アクアシューズは無料レンタル)

ここ西表島の自然の濃さは国内では類を見ないイノセント。
滝壺に叩きつけられる音が少しずつ大きくなり開けた場所に出たかと思うと、遥か頭上から瀑布が視界に入ってくる。
しばらくその姿を見た後は滝壺にダイブ!
うっひゃー!冷て~!!
滝上まで登ってホテッた体にちょうどいいや。

 
 


しばらく泳いだりして岩の上でくつろいでいると他のツアーのカップルの男性が話しかけてきた。雑談を楽しんでいると横から、その彼女らしき女性が「ガイドの人ですか?」と尋ねてくる。
ツアーに参加している者だと返答すると、その女性は「こなれた感がありますね・・・」
褒められたのか否か分からないが、余裕が出てきてこの自然を存分楽しんでいるのは間違いない。


滝壺から上がると木本さんが用意してくれていたお茶を頂いた。
熱いサンピン茶と奥様手作りのデザートがたまらなく旨い。黒糖のきび蜜もいいアクセントになる。コーレグースやきび蜜の小物アイテムまで持参してくれていたんだな~


 
 

ひとえに西表島といっても広く深い自然が待っている。1日や2日で全部を体感することはできないが、その魅力は充分すぎるほど分かった。まだたくさんの滝や深い山がある西表。
また必ず戻ってきたい、そう思わせる神秘的な島だった。
そしてツアーガイドの木本さんとの出会いなくして語ることができない事は言うまでもないのだけどね。


 
 

もちろん帰りも、のんびり、ぷらぷら…なのだった。



 
 
◆8日目その①の概略とデーター

※カヌートレッキング「のんぷら」さんでの「絶景!ピナイサーラの滝1日ツアー」参加

なぜか今までまったく西表島の雄大な自然はノーマークでした。
今まで八重山諸島の離島で宿泊していない島は与那国島と西表島。与那国に行くことも考えましたが、まずは西表に狙いを定め下調べを始めました。
この島について調べれば調べるほど西表の自然に魅了されていったのです。

たくさんある滝や川をカヌーで回ってみたい・・・
そう思いネット検索して今回お世話になった「のんぷら」さんにたどり着きました。カヌー&トレッキング初心者でも分かりやすいHPが決めてとなり申し込みをしました。
しかも閑散期や他のお客様がいなければ、心行くまで写真撮影OKと書かれていのも嬉しいかぎり。当日はお客さんもボクひとりだったのでオーナーの木本さんにポイントを教わりながらのツアーとなりました~ラッキー!

しかしながらレンズに加えてカメラ本体もフリーズしてしまうアクシデントで写真はイマイチ。
腕がないのが一番なのですけど。でもツアーは最高のものになりました。


西表島 カヌートレッキングツアーショップ のんぷら


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ふぁ~よく寝た・・・少し飲みすぎた割には体調もいいや。
昨日呑んだオリオンと島酒のおかげなのかぐっすり眠れたぞ。
9:00に宿の前でピックアップ予定だ。朝食を済ませ港まで散歩をすると思いのほか気持ちがいい。雨が心配だったけど空を見上げればほぼ晴天だ。
太平洋上に台風がふたつもあるのに…モッテルとしか言いようがない。

無人売店でパイン棒を買い、食べながら待っているとショップの車がやってきた。
降りてきた男性がショップオーナーの木本さんだ。挨拶を交わすと物腰の柔らかい言葉使いが印象的だった。
飲料水は1Lは必要とのことで自販機で購入。後から分かったのだが、ポイントポイントでの的確な指示が実に素晴らしかった。休憩やお茶を呑むタイミングなどを指示してくれるがボクがそろそろと思う瞬間に優しく声をかけてくれる人なのだ。

駐車所でオールの基本的なことを教えてもらい後は実際に漕ぎながら体で覚えていく・・・と言った方がいいのか。実際に漕いで木本さんから指示をもらいながら旋回やバックなどできるようになっていった。

 


途中、カヌーでマングローブの中まで入ったり、レアなポイントも導いてくれる。
がむしゃらに漕ぐイメージがあったが肩の力を抜いていれば自然とすすむ。
こりゃ~ラクで楽しいや。

目指す滝が見えてきた。あれがピナイサーラの滝。午前中はあの滝上までトレッキングだ。


 


時間にして20分ちょっとで係留場に着きカヌーを降りる。いよいよ滝上を目指す。
繁忙期や他にお客さんがいない場合は、ゆっくり撮影もできるということで木本さんからポイントを教えてもらいながら撮影を楽しむことができるんだ。
と言っても最初はそんな余裕もなかったというのが本音なのだ。

何百メートルの山を登るわけではないけど、急な斜面を駆け上ったり・・・いや~面白いや。


 
 
 

ボクが普通に歩いてたら気づかないけど、あそこに○○がいるよとか、ここにこんなトカゲがとか見せてくれる。ツアーコンセプトである「のんびり、ぷらぷら」どおりのツアーなのだ。


大きなしじみにビックリ!!


 



人気者のキノボリトカゲ

 
 
 
 
 サキシマカナヘビ


 
  
夜に花咲き、朝散るサガリバナ


 


少し疲れたと思ったら西表島の黒糖。
いや~いたせり尽くせりじゃないか!!

 



こちらが木本さん。写真談義にも華が咲く。

 
※掲載了承済み

そして到着したのが高さ55メートルあるピナイサーラの滝上。
鳩間島も望める眺望は今までの疲れを吹き飛ばす絶景だ。
カヌーで上ってきた川も見える。すごいや!


 


滝の上は少し広くなっていて各々が自分のポジションを見つけ楽しんでる。


 



ここで待望の昼食だ。木本さんの作ってくれるソーキそば・・・絶景を見ながら食べるそばは旨くないはずがない。この軟骨がトロトロで旨い。相当煮込んでいるんだろうな~マジで旨い!!


 


お腹もいっぱいになり、ひと休みして次は滝壺に向かう。

  
 

なんなんだろう・・・この楽しさは。他の島とは違う楽しさがここにあるぞ。
まさにネイチャーで神秘の島なんだな。

 
◆1日目の概略とデーター(2015年9月7日)移動

安くて旨いものが食べられる街、福岡。
華大の影響もあってか今や食の都として注目を浴びてる都市ではないでしょうか。
石垣方面までは福岡空港を利用するので折角なら旨いもの食べたい。(できれば安くて)
ボクの食のアンテナがニョキニョキ動かないわけがありません。
と言っても重い荷物抱えての天神や警固方面への移動は億劫なので
空港近くの天ぷら ひらおへGo!!
人の多さと後ろからのプレッシャーに圧倒されながら完食。
その後、機材の延着で予定時間が4時間以上遅くなり南国の地、石垣島の到着したのでありました。

●天ぷら ひらお…開店時間の10:30より常に満員 HPはここ。

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朝の通勤ラッシュがひと段落したころ博多駅で地下鉄の乗り換え、福岡空港に到着したのが9時30分。チェックインや荷物を預けて身軽になり気持ちは島旅トラベラー。

フライト時間まではまだ3時間もあるのだが早めに前乗りしたのには理由があった。
どうせなら安くて旨いものを食いたい。
博多駅にも豚骨ラーメンなんかのグルメストリートあるのだが
国内線発着口からほど近い「天ぷら ひらお」に狙いを定めた。

福岡で手軽に天ぷらを食べるのはいつも「だるま」だったので「ひらお」は初めてなのだ。
その天ぷらを食べるために多くの人で行列ができるという。旨いものを食べるのに行列に並ぶのは苦にならない方だが開店前を狙い行く「並ばない」算段なのである。

空港からは歩いて15分くらいだった。でもこの15分が思ったより長い。
ほぼ直線道路なのだが目標となる店舗がなかなか見えない。頭上からはこれから更に熱くなるであろう太陽が照りつける。
暑さに参りかけたころ、ひらおの店舗が見えてきた。

開店前の20分前だった。

道路側からは行列は見えず「あれ?並んでないやん…」少し拍子抜けしたのもつかの間
駐車場内で早くも行列になっていたのだ。ぎょえ~~~!
週末なら分かる話だが今日は月曜日。朝の10時10分でこの人、人、人。
ボクは20番目のポジションに並んだのだ。


 




店内は奥に向かって細長いカウンターとなっており一巡目で入店できた。
フライヤーが何か所かあり一つの揚場で10人くらいを賄っている。
それぞれに配膳される人もいるので動きに無駄がなく回転もよさそうだ。


入口で買った食券を渡し天ぷらが揚がるのを待つ。この待つ間が福岡はひらおで食べる醍醐味の一つではないだろうか。
カウンターの上に4つの食材がある。イカの塩辛、高菜漬け、もやし、大根の煮たもの。
これが食べ放題であり好きな人は天ぷらが揚がる前に一膳食いあげてるよ。


 



 
 

 
 


特に塩辛が旨くご飯にあうあう。危うく全部を食べるところだったが、程なくして天ぷらが到着。
えび、イカ、豚、白身、野菜3品のお好み定食@830円。
揚げたてを次から次へとカウンターの上の器に移してくれる。



※エビと豚

 



※ナスとかぼちゃ

 



総じてサクサクでハフハフなのだ。
追加で頼みたいものがあれば券売機で買うことができる。
隣で食べていたアナゴの天ぷら、でかくて旨そう~
他にも鶏天やゴボウ天など博多ならではの食材が安価で食することができる。

う~ん・・・1,000円アンダーでここまで満たしてくれるとは・・・

カウンター後ろに順番待ちの席があるのだがここからの視線が半端ない。
席を立つと2.30人くらの人が待っていた。
恐るべし「天ぷら ひらお」。


それから空港の滑走路を左手にトボトボ歩いて戻り時間まで適当に過ごす。
ここで機材延着による出発時間が10分遅れるというアナウンス。
結局、乗り込んで滑走路渋滞でさらに30分待ち。
那覇乗り継ぎ便に間に合わなくなってしまい代替便は3時間後になってしまった。
この日は移動のみの予定だけだから特に急ぐこともないのだが、それにしても時間を持て余す。こんなことなら石垣までの直行便にしとけばよかったな~。



 


そして定刻の17:30を更に10分遅れて飛行機は石垣島に向けて飛び立った。