ちょっとした用事で京都・西陣に行ってきたんですが、
めったに行くことのない場所に行くせっかくの機会。
食べ歩かないワケがありません(笑)

ということで俵屋吉富の中で唯一茶房がある、
俵屋吉富小川店に行ってきました。

茶房と和菓子を購入できる店舗の入口は
別々になっているんですが、
うかがった時は満席だったので店舗の方で
待たせてもらえることになったんです。
外はまだまだ暑いんで嬉しい気遣いですよね。
幸い待ち時間はほとんどなく席に案内してもらいました。



去年の9月にオープンした茶房はまだまだぴっかぴかです。
白を貴重としたモダンな空間で、
老若男女問わず落着けそうです。
一見和菓子の店には見えないですけど、
最近京都ではこういう店造り、増えてますよね。

席に座るとこちらの京焼きの器に俵の形をモチーフにした
砂糖が置いてあります。かわいい形なんですけど、
値段はかわいくないんです。器込みでなんと5250円(汗)
買うことはできないのでしっかり目に焼き付けておきました^^;



さー、これが今回注文した白玉黒糖金特(945円也)ですっ。
山盛りの氷の上に黒糖蜜
黒糖を細かく刻んだものがかけられていて、
たっぷりの金時餡にこれまたたっぷりの2種類の白玉が。

軽く混ぜて一口食べてみると。。。甘いっ!!
最後まで食べきれるか、ちょっと心配な位の甘さやったんです。。
でも、そんな心配は杞憂で甘いのになぜかさっぱりしていて、
飽きのこない味なんですよ!これはびっくりしましたっ。

こちらの氷自体にも砂糖でほんのりとした甘さが
加えてあってとても美味しく、氷のさらっと解けていく食感
その上にかかっている黒糖を刻んだもののコリっとした食感
一口で2種類の食感が楽しめるんで、サクサクいけます!

甘さ控えめの金時餡が意外にも口直しの役割で
さらに白玉だってしっかりした存在感。
この組み合わせが絶妙だから飽きないんやと思います(´∀`)

注意点は一つだけ。溶けるのがものすごく早いです!
とりあえず話すのは食べ終わってからにして、
一心不乱に食べるのがオススメです(笑)

住所・京都市上京区寺之内通小川西入ル宝鏡院東町592
TEL・075-411-0114
営業時間・10:00~17:00
定休日・火曜日
最寄駅・市営地下鉄今出川駅1番口徒歩12分
地図・<クリック
さて、またまた沖縄記事ですよ。
そろそろ飽きられてたりしますか?^^;
もう少しお付き合い下さいね~~。

沖縄最北端から南へ向かう途中にある東村
抜ける途中に大きなシオマネキの看板を発見。
「東村ふれあいヒルギ公園」
特徴ある大きなハサミに書かれていました。
あのシオマネキが見られるかも!?ってワクワクしながら寄り道~。

展望台みたいなところがあったので、
早速登ってみることに。するとこんな景色がっ。
遠くに見える川の真ん中の白いのはカヌー。うー楽しそう。。
川の左右にある緑は一見ただの木々の様なんですが、、、。



実はこれ、ヤエヤマヒルギ(マングローブ)だったんです。
ヒルギっていう名前も知らなかったので、
思いがけずマングローブ林に出会えて大はしゃぎ!
遊歩道でマングローブ林の横を歩けるようだったので、
勢いに任せて探検してみました~。



桟橋のように続く遊歩道脇には一面のマングローブが。
こんなふうにして生えているんですね~。
今は水が張っていますけど、
干潮時には水がなくなって泥がむき出しになるんだって。

入口の看板のハクセンシオマネキには
出会うことは出来なかったんですが、
代わりにベニシオマネキに遭遇。
何匹も見かけましたけど招かれませんでした…
遊歩道は長くて暑くて大変だったけど、
なかなか本州では見ることのできない景色を堪能できましたよ~。





一通り自然を満喫したあとはやっぱり食べあるき。。。



今回うかがったのは浦添市にある高江洲そば
お店の外観からは喫茶店のような雰囲気を
醸し出していますがれっきとした沖縄そばのお店です。
お昼時をとうに過ぎていたのですが、
お店の前には列が。。。地元の方に混じって並んで、
待つこと15分くらいでお店に入ることが出来ました。

店内に入るとすぐ右手にカウンターがありその向こうには食器棚。
ほんとに喫茶店のカウンターみたい。
左手はがらっと変わってテーブルあり、座敷ありと、定食屋のよう。
外から見るよりもずっと広いです。
おもしろいくらい出入りも激しく超満員でした。



初めてのお店なのでお店の名物トーフそば(400円也)を注文。
うしろに写っているのはさかなの天ぷら(50円也)です。

まずはスープをゴクリ。
豚骨ベースの塩が利いていてあっさりしているんですけど、
ふんだんに使われたゆしどうふの味が
しっかり感じられてかな~り好み!
出汁の味豆腐の味がうまく絡まってるんですよ~。

お肉はとても柔らかく、軟骨もホロホロ崩れていく感じ。
スープにとけ込んだらこれでまたまた味が変化して、
美味しいんですよ~。

最後はコーレーグースをササッと振りかけて戴きました。
味の変化が3度も楽しめるのもここのトーフそばの
楽しみなんでしょうね~。
北部から那覇へ帰ってくる溶きにオススメ!
次回沖縄に行ったときは是非また行ってみたいお店でしたっ。

住所・沖縄県浦添市伊祖3-36-2
TEL・098-878-4201
営業時間・10:00~20:00
定休日・日曜日
地図・<クリック


今回ご紹介するのは京都府立植物園の近くにある、
ジェラート・ベネ工房。その名の通りジェラートの専門店です。
外観はイタリアンの様だけどちょっとあやしげでもあり(失礼っ)
店内はアイスクリームパーラーみたいで、
外から見る限りはなんの店なのかわかりにくいかも。

しかしっ!実はこちらは知る人ぞ知る有名店なのです。
なにが有名なのかといいますと、、、。
こちらの店で販売されているジェラートの中に、
究極のジェラートがあるんですよ~。



それが今回注文したこちら。
その名も究極の濃抹茶(4,800円也)まさにお値段も究極!!
はい、見間違いじゃーありません。
よんせんはっぴゃくえんですよ?!?

こんなジェラート見たことないですよね!
tabeやarukiも、もちろん初めて。
表面には抹茶がふんだんに振りかけられ、
所々に金箔までちりばめられていて、
なんとも見た目だけですでに贅沢な一品。

ジェラートの表面に模様が付けられているんですけど
これは-20度の冷凍室に籠もって専用の彫刻刀
少しずつ少しずつ削って作るんだそうです。
手元が凍えて大変だそうです…。かなりツラそう・・・
でも、そのおかげでこんな作品が出来上がるんですよね。



アップにしてみるとこんな感じ。
ここにスプーンを入れるのはもったいないですけど、
サクッと入れると切り口がとっても綺麗。
まるでチョコを折った時の様にツルッとした切り口なんですよね。

これはジェラートに空気を入れない作り方をしているそうで、
普通のアイスクリームにスプーンを入れた時に
ギザギザになるのは空気が入っているからなんですって。
しかも、空気を入れないことで溶けにくいそう。
確かに食べ終わるまで15分ほどあったんですけど、
お皿に乗ったジェラートは全く溶けてなかったです!

食べ方も面白くて、別に用意されたお椀にスプーンで
ひとすくいしたあとに木のスプーンで叩くように練っていくんです。
練ることによってジェラートに空気を送りこんでいくと
しっかりと感じるまるでホンモノの濃茶の様な抹茶の薫り。
これもこのジェラートの楽しみ方の一つみたいです。

ビックリしたのが濃い緑色だったジェラートが、
空気を入れると乳白色に近い黄緑色になっちゃうんです。
良い感じに練ることが出来たらやっと!?(^-^;)パクッと一口。

うわ~、すごい濃厚。そしてさらに抹茶の薫りが広がって
口の中はほろ苦い後にほわ~っと甘さが追いかけてくるんですっ!
3口くらい食べたらまた練って、パクッ。ほわ~っ。の繰り返し。
何度か繰り返してくると練り方も上手くなって、
さらに美味しさがアップする気がしました。

最後に1すくい分のジェラートを残しておいてね。
とお店の方に言われたので残して渡しました。すると…



コンロで炙ってる!ジェラートなのに溶かしちゃうの??
ってビックリしている間に出来上がり。
そう、最後は濃抹茶のドリンクになっちゃいました。
お椀に移してからまた薫りを楽しんでいただくと、
温めることによってしっかりとした甘さが出てくるんですねぇ。
何とも不思議な体験でした。

最初は余りの値段に他のにしようかなぁ?
って思っていたんですけど、
せっかく来たんだし思い切って頼んでみました。
でも素材や製法や食べ方へのこだわりを感じられて
食べてみて良かったです。いい記念ですね(笑)



ちなみにこちらはもう少しお手軽な京乃暦シリーズ
花かんざし(1260円也)とよのか苺をたっぷりと使っていて、
こちらでも十分その美味しさを堪能できますよ~。

住所・京都市左京区下鴨上川原町4 コスモビル1階
TEL・075-723-2414
営業時間・9:00~20:00
定休日・水曜日(祝日を除く)
最寄駅・京都市営地下鉄烏丸線大路駅徒歩10分
地図・<クリック
HP・http://www.geocities.jp/gelato_vene/