
今回も沖縄記事いってみましょうっ!
紀乃川で食事した後は本部元気村でシーサーを作ったり、
古宇利島で夕日を眺めたりしたんですが、
ちゃっちゃを記事を進める為に割愛して。。
その日の晩に今帰仁にある侘助に行ってきました。
和風コーヒー喫茶と名前に付く様に、
基本的には喫茶店ということなんですけど
ここのウリは今帰仁アグーが食べられることなんです。
アグーというのはブタの種類で
「口に含んだときにジュワーっと広がるジューシーな旨みの元、
うまみ成分のグルタミン酸をはじめ、
多くのアミノ酸が一般ブタの数倍以上含まれていて、
融点が低い脂のため非常に甘みが強く
脂肪分もコレステロール値が一般ブタより低い」
という特徴があります。
最近ではあちこちの店頭でアグーの表示を
見かける事ができますが(特に国際通り周辺では。。。)
そのほとんどがアグー豚と
西洋種豚の掛け合わせとなっている様で、
アグーはアグーなんだけど。。という状況の様です。

しかしっ!!ここ侘助ではアグー同士、
もしくはアグーとアヨーという在来豚同士を賭け合わせた
純系島豚の今帰仁アグーをいただけるんですっ。
琉球在来豚の持つ純粋性にこだわり、
大切に育てられている今帰仁アグーは
1ヶ月の出荷頭数も非常に少なく入手が困難らしいです。
外観や店内は沖縄なのに和風というか
なんだか京都のカフェっぽいおだやかな店なので、
知らないままだとここでそんな貴重なブタが
食べられるなんて思わないハズ。。


ということでこれがその今帰仁アグーですっ!
侘助には今帰仁アグーを使ったメニューは、
しゃぶしゃぶや冷しゃぶサラダに丼など
色々あるんですけど今回注文したのは
アグースーチカー定食(1500円也)
スーチカとはアグーを塩漬け煮豚にして軽くあぶったもので、
それに小鉢が色々ついた定食となります。
一見、脂身ばっかりに見える今帰仁アグーですが、
先ほど書いた様にこの脂身がウマイっ!
塩漬けだから塩がきいているのは当たり前なんですけど、
脂の甘さと塩加減が絶妙っ!
普通の脂身の食感とは違う、
少し歯ごたえのある脂身で
噛めば噛むほど旨みが染み出してきますっ!
しかも値段も安いのが嬉しいトコロ。

食後はやっぱりぜんざい(350円也)でしょヽ(゚◇゚ )ノ
今回の沖縄では初めてのぜんざい。
ご存知の方も多いと思いますが、
沖縄でぜんざいというと炊いたあずきの上に
カキ氷を乗せたものでさっぱりと美味しいんですよね。
奥のフルーツはドラゴンフルーツとパイナップル。
実は最初に店に伺った時に私用で15分程店を閉めるって
書いた看板が置かれていたんですよ^^;
それで待たせたお詫びということで戴いてしまいました。
このパイナップルがめちゃめちゃ甘かったんです。
思わず購入したトコを聞いてお土産で買ってきた位!
お客さんは自分達だけだったし、
のんびりと美味しいものを食べながら過ごせましたよ。
美ら海水族館からでも車で30分も走れば行けるので、
本島北に行った時はオススメですよっ。
住所・沖縄県国頭郡今帰仁村湧川23
TEL・0980-56-2259
営業時間・12:00~20:00
定休日・火曜日
地図・<クリック>
HP・http://homepage3.nifty.com/wabisuke-set/