こんにちは

あの、幻の蕎麦「富倉蕎麦
いただきました




やってきたのは
秋葉原駅から徒歩5分

三井記念病院の方へ向かう途中に、
その蕎麦屋さんがあります。



🏠️ 手打ち蕎麦 つなぎ庵


アップつなぎ庵 お品書き

メニューには、普通の蕎麦屋のお蕎麦は
もちろん、ご飯物、そば前などもあるけど

さらに
都内では珍しく

オヤマボクチ をつなぎに使った
お蕎麦「富倉蕎麦」が食べられる ラブ




オヤマボクチ(雄山火口)とは
山菜のヤマゴボウのことで、葉の裏に生える線維(茸毛)が、火起こしの際のほくち(火口)に使われたから。

その線維が、小麦粉が高価だったことから、蕎麦のつなぎにも使われたっていうのが、「富倉蕎麦」。
長野県飯山市の富倉地区から、富倉そば。



特徴として、これをつなぎに使った麺は
ちぎれにくいお蕎麦になるそう。



この日のお蕎麦は
山形県 尾花沢産の蕎麦粉のお蕎麦 + 天丼付

こちら、お得な蕎麦天丼ランチセット
つるつる食べられて、お蕎麦が美味しい😋

そして
いよいよ、



アップ栃木県 真岡産の蕎麦粉の富倉そば

 蕎麦粉のつなぎは、オヤマボクチ。



とても細くて長い麺のようですが
コシが強いし、ちぎれず、大丈夫。

この富倉そばは、オヤマボクチをそば粉に練り込んでつくる過程は、

1. 水回し→ 2. 練り(こね・菊練り)
3. 延し(のし) → 4. 切り

これが、かなりの重労働だそうで。で、そうして作られた富倉そばは、実際、細い割に、コシはいつも以上に感じられて、

なんだか不思議な感じ。



味も、普通に美味くいただけます😋

そば湯ももらい



長野のまぼろしのお蕎麦、富倉そばを
都内で美味しくいただきました。

数量が限定されていて、昼にはなくなりそう。
行かれる方は、ご留意を!

ごちそうさまでした☆




16日、深川八幡祭り!祭

日が差さず、時折にわか雨の降るなか
水をかぶるのは、少し寒そうでしたが



神輿担ぐ人たちも
水かける方も
みんなで

わっしょい♪ワッショイ♫



沿道に人出もたくさん
露店もたくさん



今年は特に、三年に1度のタイミング

お祭り♫ 盛り上がりました!