今日は、暑い一日でしたね!
5月にこの暑さなので、今年の夏は長くて暑~い夏になりそうな予感がします チュー
 
そんな暑い日こそ食べたくなるのが、辛い料理 (^-^ゞ!?爆笑
 
 
前から知ってはいたけど、なかなか足が向かなかった激辛中華に行ってきましたよ❗
 
お店の名は
 
 
「中国家庭料理   楊 (やん)」2号店 ルンルン
 
汁なし担々麺にトライビックリマーク  です。
 
池袋駅西口から徒歩5分ほど、蒙古タンメン中本の向かいのスジを入ったとこに、あります。いまは、スジ入り口に出来た、楊 (やん) の別館が目印。
 
店にはお昼時こそ行列ができるそうですが、夕方ともなれば行列もなく、すんなりとお店へ。
 
でも、店内はほぼ満席の人気ぶり。かろうじて、空いていたカウンター席に通されました。
 
 
目の前に、特出しで飾られていたのは、井之頭五郎さんと汁なし担々麺♪
 
そうです。こちらのお店は、かつて孤独のグルメに登場した、汁なし担々麺のお店なんです。しかも、この2号店に来ていた五郎さん🎵
 
一番のおすすめメニュー、行かない訳はありませんね?
 
びっくり
 
でも、メニューを見ると、
一番のおすすめは  違いました
 
あ、「四川風麻婆豆腐」ね ウインク
 
 
まずは、お通し。オーダーした生ビール🍻
 
 
お通しも、色からして四川の辛さを想像したけど、それほどでもなく。
 
ほっ(*^^*)
 
オーダーしたのは、やはり、ここは  五郎さんセレクション口笛

 
汁なし担々麺♪をオーダー\(^_^)/
あと、楊特製皮も手作り焼餃子もオーダーしましたよ🎵ウインク
 
動物的本能から、危険を察知して
辛さの調節をするか聞かれた瞬間、
 
できるだけマイルドに ね! 
 
と伝えるのを忘れなかった自分・・・。ほどなくして、目の前にあらわれた汁なし担々麺は、一見  辛そうに見えず。白い麺の上に、挽き肉、砕いたピーナツ、茹でた青梗菜が。
 
 
でも、よーくみると、底には真っ赤なタレがのぞいてます❗
山椒のしびれる辛さ () と、とうがらしのヒリヒリの辛さ () がミックスされた、ごまだれベースのタレですな☆彡
 
よーくかき混ぜてと店員に促され、やってみると、
 
 
ご覧のとおり。
最強マイルドにして これかよ❗(>_<)
 
四川、おそるべし 👀❗  四川風ミートソース(笑)
 
でも、食べ始めるとびっくり
 
一口め?  二口め ・・ ?? 
美味しい!うまいよこれ、大丈夫♪  案外  行けるじゃん❗と思えたけど、
途端に、舌の表面が痺れてることに気付き
ビール🍺で流しても
 
やられましたガーン  もう、舌の変化を止められません❗
じわじわと辛さが増していき、顔にはハンカチでふきふきしても、したたる汗が。口からも火を吹きそうな、四川の辛さ。
 
おもわず、店員さんに
白いメシ をお願いしました!
 
 
ああ、メシア(救世主) だあ❗さっそくメシアを掻きこむ。
 
少し時間がかかると聞いてた「焼き餃子」も来ました。
 
 
フライパンから、逆さにひっくり返したそのままの、大きな羽根つき餃子♪ 
 
確か5個入りのはず。パリパリと羽根を掻き分け、
 
 
意外にモチモチ感が残る、一口の餃子。
 
 
熱い肉汁が飛び散るので、一口でいきたいけど、口の中がやけどしそうなほど餡がアツアツ❗
 
もう口の中はパニック🌀😱
痺れた舌でかろうじて味わうと、とっても美味しい餃子でした。味がついてるので、餃子タレは不用❗ 
目の前にある黒酢をかけてもいいそうですが、そのまま行けちゃいますよ❗
 
担々麺も、メシと烏龍茶を投入して
 
 
無感覚な舌になりながらも、なんとか完食しました🎵
 
お隣さんは、普通の辛さの汁なし担々麺をオーダーしましたが、半分残してました。自衛本能ゆえ仕方ないですね 😅
 
四川を制した⁉自分へのご褒美てへぺろに、
杏仁豆腐♪
 
 
戦い終えた舌には、もう杏仁の味わいを感じる余力はありません。ただ、冷やして癒しを感じるだけ❗>^_^<
 
 
できるだけマイルドに。頼んでて、正解⭕でした! 四川の辛さはホンモノだなと感じた夜 アップ
 
でも、この中毒性ある辛ウマメニューには、これからもチャレンジしそうです☆彡
次は、十条にある本店もいいな~☆