更新遅くなってすみません。

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空港も混み合っているようで、着陸も遅れ、さらに到着後も迎えのバスが来てないとかでドアがなかなか空かず。
グラスゴー空港で並んでいるときも思ったけど、待つことに対してはイギリス人って辛抱強いなぁ〜と感心するのであった
今まで私はそこまでいらちではないと思っていたけど、そうでもないのかも、と思ってしまう。
機内で、「ロンドンで泊まる必要がある人は、3階出発ロビーのゾーンGへ」という案内があったため、ひとまず安心して飛行機を降りる。
その後、荷物を受け取り、出発ロビーへ。仲間がいっぱいいるかなと思ったけど、そんなにいなかった。
accommodationと書いてるのをみつけ、ここで合ってる、と安心。
ホテルはBA(Brtish Airways)もちで手配してくれ、夕食、朝食、空港バスのバウチャーまでくれた。しかもヒルトン。
羽田からの振替便の件についても聞いてみたけど、「リファンドできるかはカスタマーサービスのカウンターに行かないとわからない、けど、列が長く待つので電話するのをおすすめする」と。(グラスゴーのカスタマーサービスでも電話しろと言われたのだが)
実は私、このチケット全部JALで手配していた(BAと共同運航)ので、JALのカウンターで聞いたらどうか?といってみた。が、「遅延したのはBAなので、JALは保障できないと思う」と。
JALのカウンターが近くにあったら聞きにいってるとこだったけど、ターミナルも違うし、念のためBAの電話番号だけもらってとりあえずホテルに向かうことに。
どうでもいいけど、容赦なくしゃべるグラスゴー空港の人に比べ、外国人に慣れてると思われるヒースロー空港の人は、ゆっくりしゃべってくれるなぁ。ありがたいなぁ。。
ホテル行きのバス乗り場へは、インド系のおばちゃんに道を聞いて通じず、声が小さいとおこられたりしながらも何とか到着
ホテル行きのバスは大混雑。イギリス人じゃないからか、割り込みされまくり。それはホテルのチェックインでも同じ…。
おんなじ飛行機難民なので、イライラするお気持ちはわかりますが。。
並んでばっかり、散々な1日だったけど、ラグジュアリーにヒルトンで一泊。
もう21:30くらいになってたけど、ひとり夕食を。ビュッフェ売れ残りのタイカレーでした。
孤独感が拭いきれぬまま、豪華に一泊しやした
翌朝、まだ諦めきれていない私。ホテルのチェックアウト前にBAではなくJALに電話してみる。すると、なんと、羽田からの飛行機を手配してくれた。でも、やはり満員だったみたいで、羽田で7時間待ちの便…。
でもいいんです。
丁寧さ、対応の速さ、どれをとっても文句ないです。お礼を言って電話をきって、空港へ。
ここで最後のハプニング。
荷物を預けるときにスーツケースの取っ手がとれ、カバンを開けて直そうとしても直らず、テープを貼って応急処置してもらった
とことんついてない。
それから出発。ゲート近くに日本人をいっぱい発見した時の安堵感といったら。
その割に、私の席の周りは日本人まったくいなかったけど…
羽田では、前日夫が電話で教えてくれた時間潰しの方法をネットで色々みていたけど、ダメ元でJALのチケット変更のカウンターに行ってみた。
すると、、何ということでしょう。
満員です、と一度は断られたものの、やっぱりだめですよね、荷物はいつから預けられますか?、と言うとちょっと待ってくださいと言って、後ろで相談した後、早い便を手配してくれた
心身共に疲れ果てた私に、天使が現れたようだった👼
という感じで、色々あり、予定より1日遅れになったけど、無事実家にたどり着いた。
日本のサービスの良さ(JALだからかな?)、日本語通じるありがたみをしみじみ感じる帰国の路でした
長文読んでくれてありがとうございます
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