日本に帰ってきております日本


今回、ひとり帰国の路、一筋縄ではいかなかった…笑い泣き


金曜日、グラスゴー空港で、チェックインなかなかできず。
バリバリグラスゴーなまりのおっちゃんに何やら言われる。
最初事態がよく理解できず。ただ、この人に聞き返してもきっとわからないだろうと判断。。
唯一、misconnectionという単語とあっちに並べ、というのを理解し、不安に駆られながらカスタマーサービスのカウンターにひたすら並ぶ。
周りの人の焦り具合より、飛行機遅延して乗り継ぎできない人たちというのを何となく感じ取る。(私を挟んで知らない人同士会話され、やや疎外感ショボーン)


並んでる人結構いるのに、カウンター窓口はひとり。そして、1組にかかる時間が半端ない。

1時間以上並んだところでやっと自分の順番が。
と思ったら電話しはじめる。


不安と待ち時間でイライラが頂点の私。


カウンターの若いおねぇちゃん、どうしたい?って。いや、どうしたいじゃなくて、どうできるのかでは…?

とりあえず、明日のまったく同じ便に振り替えられるか聞く。(出張の夫は現地人と明日のまったく同じ便で日本に行く予定だったので。そもそもその便が高いので前の日にしていた)

な〜がい時間かけて調べた挙句、羽田まではあるけど、羽田からの便がまったくない。次の日の便しかないと。(その言い方も、日にちをイギリス時間で言うためか、間違ってか、1日違うことを言うのでとっても紛らわしい)
どうにもできないけど、どうする?と詰めよられ、出発を明後日にすることはさすがにばからしいし、新幹線で帰るしかないと思いもうその便はいらないという私。

念のため、それより早い便はいつ着くのかをきいてみると、また調べるのにモタモタ…。
時間を調べ、どっちにするか聞かれたので、明日の同じ時間というと、何と今の間に埋まったと。(ほんとか?もともとじゃなかったのか?とやや疑う私)

この時点で、もう早い便(午前発)にする他なし。何も言わずに、手配を進めるねぇちゃん。
途中で、電話でチケットの確認をしているとき、電話の相手から羽田からの便がなく大丈夫かきかれた答えに「She is quite happy with this」発言。誰がハッピーか、とキレる私ムキー

で、勝手に手配を進めた結果、なぜかグラスゴーで一泊、早朝便でロンドンに飛ぶことにされかけていたため、それを阻止。今夜中にロンドンに飛びたいと言って変えてもらう。誰が6時に起きて出直したい人がいようか。。

そして、羽田からの便は返金可能か?という答えには、わからないからここに電話して聞いてみろと名刺を渡される。

さらに、ロンドンの宿泊は手配してもらえるのか?誰に言えばいいのか?聞いたら、そこらへんのBA(British Airways)の誰でも聞いたらいい、と。

なにその答え…チーン

結局、荷物を預けるときに、シャキシャキしたおばちゃんが、ロンドンで荷物をピックアップしたら、カスタマーサービスのカウンターに行ってね、と。


何であの子カスタマーサービス係なんだろう…と煮え切らない思いのまま、3時半発が6時半発に遅れた便に乗ってロンドンへ。


見る予定のなかったロンドンの夜景
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書いていたら、おさまったはずの感情がぶり返してきたおーっ!


長くなりそうなので、続きは明日ニコ



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