オサムのいきいき健康ブログ -23ページ目

勘違い

患者さんに自費診療について聞かれる中で一つ勘違いをされている事があります。

「自費と保険とどっちが長持ちするのか?」

私の答え

「大差ないと思います。」

 御自身での手入れをキチンとされ、治療室での定期的なメンテナンスを受けるとより長持ちします。ですが、管理をしっかりしないと保険であろうと、自費であろうと長持ちしません。


素材に関して言うと少し違いが出てきます。
昔は金を使いました。金の方がなじみがいい。ですが、審美的には適さず歯に近い白い色を好まれるようになってきています。当然審美的な要求は自費診療になります。


白い歯科材料の代表格はポーセレンです。陶材なので衝撃には弱いです。そういう面では金属より弱いとは言えるでしょう。審美的には関係なく機能重視をするのであるなら、金あるいは白金加金をおすすめします。

確かに自費診療、被せるものは値段が張ります。それだけに一生使いたいと思うのは必然でしょう。ですが、自費の物を被せたからといってズーッと保つわけではありません。歯周病、二次カリエスに対して装着後は対処しなければなりません。咬合状態も刻一刻変わります。

 やはり定期的なメンテナンス、健診は必要ですね。

電話のリース

数年前だと思います。

 「電話がデジタルに変わるから工事費を無料にするので安く入れませんか?」

 「リースにする付きに一定の経費が計上できますよ。」

 誘い文句から始まりました。当時は結婚して間もないころで診療所に住んでいたのでと自宅用にあわせて2回線入る電話機が必要になっていました。それに合わせてインターホンも出られるような物となるとかなり特殊で、いわゆるオフィス電話でないと無理でした。当然電話の交換機も必要となり、買い取りですと40から50万円相当になります。

 7月に最後のリースの支払いが終了しました。そこで考えました。より経費を削減するにはどうしたらよいのかと。以前とは電話を取り巻く環境は勿論、診療所には住んでおらずオフィス電話である必要性がなくなりました。電話回線はISDNにしておく必要はなく。(元々PC、インターネットのためにしたようなもの。」ネットは光ケーブルが繫がっています。

 ひかり電話も考えましたが当院は災害時優先電話に指定されています。なので、電気がないと繫がらないひかり電話にすることはできません。ですからいわゆるアナログの電話回線に戻しました。


 戻したはいいのですが、NTT側の保安器に異常発生です。ヒューズの腐食のため今回のかけることはできても受信できない状態になりました。

一騒動起きましたが無事に工事終了。何とか終わりました。

電話不通

今日朝から電話が不通でしたがつい先ほど復旧しました。

原因は電話の保安器ないのヒューズが腐食していたためだそうです。

かけられた皆様ご迷惑をおかけしました。現在繫がります。