2026/03/04 ハーフ走(練習)


本日はハーフ走を行い、アプリへConnectすると…



VO₂Maxが60に達しました!


ハードトレーニングが実を結びました



ただ、目指すは70

(`・ω・´)永遠の20歳を目指す!


恐らくこの値に達した時は、サブ3は余裕と思われます

ただ、まだ先の話(笑)



2026/03/14

リストグループpresents

FMヨコハママラソン2026

~Fm yokohama 84.7

40th Anniversary Run!~


今年初のレース!

今日までに走り方を試行錯誤し、

ストライドを意識した走りで臨むことにしました

Stride Length Running

ストライドとは、人の歩幅のことを指し、
歩幅を大きく取って走る走法のこと
歩幅を広くすることで歩数を減らし、
全身をバネのように使って走る

メリット

ストライド走法は歩幅を大きく取るため、

スピードが出しやすい

足の回転数が減り、比較的体力消費を抑えやすい

ランニングに必要な筋肉がついている方や、

足が長いランナーは、ストライド走法を

意識することでタイムを短縮できる可能性がある

デメリット

足を大きく前に出す必要があるため、体の上下動も

大きくなり、地面に着地した際の衝撃が増す

体にかかる負担が大きくなり、怪我のリスクが

上がりやすい

ある程度の筋肉や柔軟性、足の長さがある方が有利

体ができていないと余計な力を使うこととなり、

無理にストライドを大きくしようとすると、

かえってタイムが悪くなる可能性がある

ストライドを大きくするとランニングフォームを

維持するのが難しい

Stride Frequency Running

ピッチとは「歩数」や「足の回転数」のこと

足の回転数を増やして1歩あたりにかかる時間を

短く(歩幅を狭く)して走る

メリット

歩幅が小さいため体の上下動も小さく、

地面に着地した際の足にかかる衝撃は弱い傾向

一定のスピードを出しやすくリズムに乗れれば

速度の調節が簡単で、少ないエネルギーで

走りやすく、体への負担が少ないなど、

さまざまなメリットを持ち、プロランナーでも

取り入れている選手が多い

体格が小さいことが多い日本人にも適した走り方と

いわれている

肘を曲げてしっかり腕を振ることを心がけると、

上半身の動きと連動して足が自然と前に出る

また、ピッチ走法はリズムに乗って走ることが重要

腕振りのスピードに合わせて呼吸のリズムも

意識すると、ピッチを上げやすくなる

デメリット

スピードを出そうと思った場合は、歩幅が小さい分

足の回転数を上げなければならない

回転数に合わせて腕振りも早くする必要があるため、

心拍数が必要以上に上がってしまい、

体力を消耗してしまう恐れがある

長時間走り続けて疲労が溜まった結果、腕振りと

足のピッチにズレが生じ、ランニングフォームが

崩れてしまう可能性も捨てきれない

腕立て伏せなどのトレーニングを行い、

下半身だけでなく上半身も鍛えて素早いテンポの

腕振りに慣れておく必要がある


自分はアンカーを務め、無事に襷を


つなぐことができ、ゴールすることができましたが、


タイムがいまいち(^_^;)


再来週の10kmマラソンはもう少し速く走れたらなと

思います



因みにリレーマラソンは7人で走りました


▲メンバーの提案で撮った写真で、


かなり気に入ってます!

(`・ω・´)/ナイス提案です!



2026/03/20 新メニュー


まだ先にする予定でしたが、


今月は自分にとって良い月となりそうだったので


挑戦してみました


それは…



LSD



LSDとは…

Long Slow Distanceを略したもので

「長い距離をゆっくり走る」という意味

このトレーニングの狙いは、長い距離を

ゆっくり走ることによって、全身の持久力を

高めることにあります

1km7分くらいのゆっくりしたスピードで、

1時間以上走り続けます

心拍数で言うと、120~130拍/分以下の

ゆっくりしたスピードです

LSDはランニング効率を高め、心肺機能や持久力、

筋力も向上させます

無駄のない、リラックスした走り方が身につきます


【効果】

毛細血管の増加

長く走ることにより、毛細血管の数が増える

毛細血管が増えると、身体の各器官や身体の

末端までの、酸素やエネルギーの運搬効率が

上がります

その結果、長く運動しても疲れにくく、疲労が

溜まっても疲労が抜けやすい身体になります

着地に耐える筋力の向上

ランニングで、一番体に衝撃を受けるタイミングは

「着地の瞬間」

ランニングにかかる負荷は、この着地の瞬間で

決まると言っても過言ではありません

1回の着地衝撃と着地回数で、脚への負荷は決まります

LSDは、2時間や3時間走り続けるので、

それだけ着地の回数が多くなります

スピードを上げないLSDでは、1回の着地衝撃は

大きくありませんが、低負荷の着地を

繰り返すことにより、最終的にかかる下半身の負荷は

相当なものとなります

低強度でも長い時間行うことにより、

長く走る身体作りができるということです

「じっくりと下半身の筋強化ができる」というのも、

LSDの非常に良いところ

怪我予防の着地のテクニックを身に着けるにも、

LSDは有効とも言えます

もちろんLSDでも、叩きつけるような着地を

してしまっては、怪我を誘発してしまうので

注意してください

「普段速いペースでしか距離走をしない」方にも

有効で、速いペースで距離走を行うと、運動時間が

短くなりがち

こういった方が運動時間を長くとることで、

体にはまた違う刺激が入ります

色々な刺激を体に入れてあげることが、

レベルアップの秘訣です


Stravaに記載している通り、本当は4時間走ろうと


思っていましたが途中で尿意を催し、


ハーフを走った所で一度トイレを借り


再度走り直しましたが、モチベーションが保てず


最低限の3時間で中断しました


またStravaで確認したところ、23kmから心拍数が


130を超えてました(^_^;)


ただ今回初めてとのこともあり、合格です!

そして収穫もあり、マラソンを完走する上で

非常に大事な練習メニューであることに気が付き、

自分はこの練習が非常に合っていると思いました

そして、どのくらいのペースで走ればいいのかが

わかり、理想の7:00/kmは自分にとっては遅く

逆に負担がかかり、5:30/kmがベストなようです
(^_^;)ただ、5:30/kmはランニングペース(笑)

一昨年の初マラソンで足が攣った経験もある事から、

LSDを月1で取り入れようと思っています

来月は4時間走れるようにモチベーションを

保てるよう完走し、このペースで走れば

42.195km以上走れる計算となるので、

フルマラソンを確実に走れる土台の完成です!

5月以降も練習時間は4hrのままで、

山等の高地トレーニングができる場所でのLSDを

計画しております


2026/03/29

第43回 佐倉マラソン


コスプレしていたとは言え、4:00/kmペースでは


走りたかったですね(^_^;)


ただ、最後のダッシュで3:00/km切れる事が

判明したので、ショートインターバルのスピードの

改善が必要だと思いました

5月にレースがあるので、そちらでは4:00/kmを

切れるタイムで走りきりたいですね


月間ランニング記録


10km走×11日、ハーフ走×2日、LSD3hr(31km)×1日、

インターバル4km×11日+1kmダッシュ1本、

レース2日(3km、10km)の計241kmでした

最長記録です!

今回は新記録はでなかったものの、第一週の

ハーフ走でVO₂MAXが60となり、

最高のスタートが切れました

また、メニューにLSDを取り入れたことで、

自分にとって非常に大きな収穫が得られました

大会にも2つ出場し、充実した月となりました

来月は大会はありませんが、

5月にレース(4日に1.3km×◯周、10日に5km)が

控えているのでまた速くなった自分に会える様に


「(`・ω・´)」頑張ります!