長女の本命校の受験日、先日の予行演習校とは違った雰囲気だけど、長女はとてもリラックスしている。不安になるのは親だけか。。。

 

試験の終了時刻あたりに次女とかみさんと連れ立って長女を迎えにいく。

試験問題にはうまく向き合えたみたいだけど、前の席の子が気になったらしい。まぁ、そうしたこともある。そのための予行演習受験や模試を重ねてきた。そんな経験もあってか、そこまで弊害にはならなかったみたい。

 

 

家族でランチ、久しぶりな感じ。飯田橋サクラテラスの「トラットリア グランボッカ」に入る。まだ、限定数のローストビーフが残っているという。

 

 

ランチには全て前菜、食べ放題のポップオーバーがついてくる。

前菜はバーニャカウダだった。さつまいも、きゅうり、グラデーションのある野菜、煮た大根がいいね。アンチョビの風味はそれほど強くなかったように思うけど、ひょっとしたら、すごくクセのないアンチョビなのかもしれない。

 

 

焼きたてのポップオーバーが用意された。

塩ホイップクリームとメープルシロップをディップして食べる。中身は空洞、シュークリームの中身が入れられていないものと言えば分かりやすいだろうか。

 

 

 

限定食のローストビーフ。

かみさんが注文した。彼女はローストビーフが好物のひとつだと思う。

 

柔らかく、肉の食感もある。ソースを合わせるのもいいけれど、フレッシュなホースラディッシュが刺激的で良かった。肉の旨味を引き立たせる感じ。

 

 

僕は豚肩ロースを注文する。

バルサミコとオリーブオイル。左側のソースはフレッシュの粒マスタードを使っているだろうか。焼き目の苦味と豚肉の甘み、レモンを絞ったり、ソースをマダラに合わせて味の変化を楽しむ。ローストしたジャガイモが、全体の味のバランスをとっているみたい。

 

 

長女が注文したタラのサフランソース。

サフランの中に一緒に沈んでいるのは白菜。ややカレー風味、身の厚いタラのボリューム感がすごい。

ただし、スパイシーだったためか、長女は苦手と言っていた。

 

 

次女はパスタランチで、ミートソースをお願いしていた。

和牛がゴロゴロのボリュームミートソース。

手打ちパスタが、もっちり感を強調していて、しっかり噛み応え。

 

 

 

ドルチェはパスして僕と長女は通っていた塾に向かう。受験後のアンケートに答えるため。

 

 

お店:トラットリア グランボッカ

住所:東京都千代田区富士見2丁目10−2 飯田橋グランブルーム サクラテラス2F

 

 

 

 

かみさんと次女はタピオカを楽しむために「春水堂」に出かけたみたい。

 

 

 

合格した。

おっちょこちょいの長女は、自分の受験番号を間違えていて、当初は落ちていたと勘違いしていた。よく確認してよかった。

ともかく、4年越しの受験勉強が、ひとまず終わった。

 

次は次女か。