佐倉からの帰り道、千葉駅で駅弁を買って帰る。

電車の窓から降り積もる雪を見て、電車が運転見合わせにならないうちに帰ろうと思った。

 

 

万葉軒でトンかつ弁当と菜の花弁当を買う。

 

 

 

前回買えなかった菜の花弁当が買えたのがよかった。

 

 

 

菜の花弁当は、そぼろと卵の二色ごはん。アサリの煮貝は串に刺さっている。

 

 

スプーンが付けられていて、駅弁としても食べやすい。

ぷっくらとしたアサリの煮貝、旨味が凝縮している。

そぼろも卵もほんのり甘さがあり、ボソッとした感じもなく食べやすい。添えられているお新香が多彩だと思う。

 

長女には魚日出で、お魚弁当を買った。

さわらを塩麹につけた焼き魚、見た目にインパクトもある大ぶりの切り身。

この他にも様々な焼き魚の弁当が同一価格(700円ちょっとだったかな)で並んでいた。

 

 

 

煮物、野菜の和物とおかずも多彩だが、やはり大ぶりの魚は食べ出がある。

魚好きの長女は喜んで食べていた。

 

 

 

残念ながらカワシマパンは閉店してしまったらしい。

通路に立地する独立店、有利に思えるが、むしろ競合の多い店舗集積エリアの方が良いのだろうか。

 

 

 

 

 

 

お店:万葉軒

お店:二代目 魚日出 ペリエ千葉店

住所:千葉県千葉市中央区新千葉1-1-1

※千葉駅駅ナカ