久しぶりのき田たけうどん。
入り口が綺麗になっていて、一瞬分からなかった。

 

 

 

以前はガレージのような状況で、半分物置になっていたような思い出がある。

そこに客席が用意されていた。

 

前回注文したのは、きむら君だった。

 

き田たけうどんは、閉店した釜たけうどんの関係者が関わっていると聞いたような気がする。

難波でおいしいうどんを食べられるお店が存続しているのはありがたい。

 

 

ひやし大阪つけめんをお願いした。

天ぷらを添えるなどのメニューもあったみたいだけど、それほど空腹ではないし、メニューがよく入ってこなかった。

そんな時はシンプルに限る。

 

 

大阪つけめんは、うどんにも出汁がはられていて、それを濃いつけ汁につけて食べる。

キッチンハサミは、うどんが長いようだったら切ってね、ということ。

 

 

 

この薄い色の出汁をはったうどん、これだけでも十分にいける。

細いうどんのコシ、冷やして締めたうどんの表面の固さ、うどんを噛みきる時の弾力がある。

 

 

 

つけ汁につけると、また違った味わい。

濃い色のつけ汁は、味もパンチがあるが、旨味も同様にあって、うどんの表情が変わるような具合。

薄い色の出汁と濃い色の出汁は、混ざっているだろうけど、レイヤーのような感じ方をした。

 

薬味をたっぷり入れると、香りが立つ。

白ネギがポイント、おろし生姜は、濃い色の出汁を引き立てていた。

 

 

 

お店:き田たけうどん

住所:大阪府大阪市浪速区難波中2丁目4−17