赤羽駅と東十条駅の中間地点くらい。

商店街の交差点、のんびりマイペースな商店街、営業している店があるけれど、人はまばらな感じ。
 

中華料理のお店、博来軒。

 

お昼時、四人がけのテーブル四席は満杯になった。
ただ、それで一回転目は終わりみたい。のんびりランチができる。

ワンタン麺を注文する。
他の客はランチを注文する人が多い、というか、みんなランチだった。
唐揚げ、ご飯に野菜ラーメンという内容、盛り沢山だし、安い。


ワンタン麺の到着。

 

 


澄んだスープに、わかめ、ナルト、チャーシュー、ワンタンは六つかな。
肉感のあるワンタン、到着当初は、コシがある。しばらく置いてワンタンのツルンツルン感を楽しもう。
ワカメがいい。しっかりとした食感に、風味もある。
めんまは、赤い粒が見えて、ちょっとした工夫をしていると思われる。

スープがいい。
鶏ガラベースでしょうね。麺は昔ながらの香りのする黄色の麺、歯に反発するような弾力があり、口から鼻に抜ける中華そばの香りがいい具合。

ワンタンは、そのうち、好みの柔らかさになった。
そうなると、あんの肉の個性は、やや薄れていった感じ。

チャーシューがいいね、ワンタンの肉とは違った風味があり、食感があった。

 

 

お店:博来軒

住所:東京都北区神谷2丁目29−2