鹿児島で買ってきた芋焼酎の六本セット、その最後の一本に辿り着いた。

最後の一本は、前田利右衛門。

 

 

 

 

 

お湯割が抜群。

 

口開けは、とてもいい香りがした。

ふくよかな甘い香り、鉄瓶でお湯を沸かして、お湯割りにすると抜群。

 

口を開けて、しばらくすると香りは弱くなってしまうけど、甘さは変わらない。むしろ空気に触れたためか、より甘さを感じるようになった。

 

秋の夜長に、ゆっくり飲むのがいいな。