茨城に来たので、通販で噂を聞いていたコート・ダジュール本店を訪問しました。


15時ちょうどくらいの訪問、駐車場は余裕がありましたが、この後いっぱいになりました。
クックコートを着た店員がフリッカー(工事現場などで警備員が持っているチカチカする棒)をもって、場内整理をしています。

店内は、押し寄せるお客さんが入れるくらい広めですが、それでも混雑しています。


やはり生ケーキのショーケースに目が行きます。
ここのケーキは、夢がありますね。フルーツのタルトなどは見ていて楽しいです。
ホールケーキを注文するお客さんも多いようです。

さて、お店は、生ケーキ以外にも様々なお菓子があります。
マカロン、プリン、チーズケーキ、フィナンシェ、マドレーヌ、ロールケーキ、ジェラートにコーヒーもあります。
イートインスペースとして、簡易的なテーブルが10席程度ありました。ここでジェラートを食べているお客さんが多いです。テラスなので、雨の日には使えません。

かみさんは1周した上で、購入するものを決めて、僕に大きめのカゴを持たせました。
焼き菓子、プリン、レーズンサンド、その他にもいろいろ、僕も楽しみなので、よいのですが。

生ケーキを購入したい場合には、列に並ぶ必要があります。
見ていると、列の長さには、波がありますね。タイミングを合わせれば、ゆっくりケーキを選ぶことができます。
購入したケーキは3種類、持ち帰りには3時間近くかかるだろうと思われるので、車で食べようとお皿とフォークを持参しておりました。
イートインスペースがあったので、そこで食べられるか聞いた所、OKとのこと、フォークを用意してくれます。
焼き菓子などは、生ケーキを注文するこのタイミングで店員に渡します。

待つことしばしです。
トレーにケーキが3個乗せられて用意されました。

コートダジュール

イートイン用のテーブルも混雑しているのですが、最後の空席に滑り込みました。
奥さんに付き合わされた旦那衆が待っているスペースでもあるようです。

コートダジュール
オペラヴェール、抹茶とチョコレートのケーキ、しっとりとしたチョコレートスポンジと抹茶のクリームです。
苦味はほとんど無く、チョコと抹茶クリームの2種類の甘さが合わさっています。
トッピングの抹茶のチョコレートは、粘度が高かった。


コートダジュール パフュームは、いちごのスポンジとクリームのケーキです。
やや酸味が強いいちごにふわふわとしたイチゴのスポンジ、クリームはそれほど主張しないものですね。

コートダジュール
いちじくのクリームパイ、薄めのスライスのいちじくは容易にフォークを入れることができます。
生クリームは、いちじくを主張するためか、やや甘みが抑え目でしょうか。
柔らかく、甘いいちじくです。完熟ですね。
パイの仕上がりはサクッとしていたものの、もう少しコクが欲しいところ。

※お皿とフォークは持参したものです。くれぐれもお店に要求しないでください。

わかりやすい、わくわくするようなケーキでした。
家族みんなで楽しめるケーキを目指しているのでしょうね。(機嫌が悪くなっているお父さんもいましたが。)特にショーケースの手前にある回転するホールケーキのスタンドを見ていると、時間を忘れます。


遠出をしてまでではありませんが、近くに来たら立ち寄りたい。