俺は、一之瀬拓馬。高校3年生だ。現在みんなの世界ではありえないが、dreamworldという世界にいる。ここは、時間が止められ、不眠不休。おまけに、走っても疲れたりしない。
能力もついてる。能力って言っても、属性だ。
属性は、主に7種類存在する。
● あたりを燃やす最強の火炎 火属性 [カナズチである。]
● 火属性には効果が抜群。水の中の戦闘でもかかってこい。水属性
● 草原を駆け巡り、大地に新たな富をもたらす。 草属性
● 大空へと、翼を授け、風切の刃。 風属性
● 雷光 電光石火の稲妻とともに叫べ。 雷属性
● 暗闇に潜む、謎の赤目。 アンデット属性
● あたりを濃霧にし、自分の体も隠す。 霧属性
主にこの7つの属性だ。ただ、この7つの最強の技が合体するときだけ、できる技がある。
それは、「夢の扉」この技は、最強ともいえる技だ。
ただ、この技を成功させたものは、うちの学校の、4天皇と呼ばれる、人たちだ。
しかも、少ない魔力で成功させた。とてつもない大物だ。
俺の夢は、この学校での四天王となり、旧四天王を倒す。それが目的だ。
旧四天王の居場所は、飛行船にいるらしい。
俺は、その仲間集めの旅をしている。
そして、この学校「暁」にたどり着いたのだ。
俺は、ここでチームを作り、四天王をとなり、飛行船を見つけ次第、旧四天王をブッ倒す。
それが目的だ。
しかし、俺の魔力は多いことがいいが、ここの検定試験を受けなきゃならないのが面倒だな。ここの検定試験の支配人は強い。
団体で受けるのもいい。だから俺は、仲間を集めている。
そして、ついさっき、仲間ができた。
水属性の 坂本 玲奈
風属性の 嵩原 大河
こいつらと俺は、暁に入り、旧四天王を倒す旅をする。
それを考えるだけでなんだか、胸の奥から熱い熱気のようなのが感じられる。
検定試験当日
「これから、わとさん対一之瀬、嵩原、坂本の試合を行う」
これがこのチーム最初の戦闘だ。
俺は、叫んだ
「頑張っていくぞ!」