マインクラフター黒鷺(クロサギ)の激的マイクラ日常

マインクラフター黒鷺(クロサギ)の激的マイクラ日常

この、ブログではおもに、
マインクラフトの説明や、マインクラフト建設物を、
紹介したものです。
マイクラファンや、まだやったことのない方は、
ご覧あれw

Amebaでブログを始めよう!
俺ら六人は、あれから30分、館ないを探索した。
「どの部屋も開かない」
俺は言ったが、
「開くところは開いたでしょ。全く」
口うるさいエリカが言ってきた。
「だが、不思議だ。」
「何がだ?」
春日部(ちょそかべ)が言ったのにたいして、のりおが聞いた。
「人は住んではいないのに、所々に暗号みたいなのが書かれてたり、妙な赤い線が引かれてたりしている。」
確かにそうだ。
開かないとか言ったが、何故暗号や、鍵が掛かってたりするのだろう?
誰か住んでいるのか?
「二階に行ってみよ!」
美保(みほ)が言った。だから、二階に行ったが、ここは豪邸か!広すぎだろ!と思った。一応、二階通路で、休憩。俺は、
「こんなところに住みたいな」
と言った。なおかが、
「こんなところに住んだって、部屋から部屋の移動が大変なだけですよ。」
と言った。
なおかの家も豪邸だからな・・・と思ったら、のりおの後ろになんかいる!
「おっおい!のりお」
「のっのりお」
「あっああああ」
「純さま・・・あれは?」
「のりお。」
皆が、一声にのりおの名前を連呼した。
本人はまだわからず、
「俺様の顔に何か付いているのか?」
そんな間抜けな答えに、俺は大声で、
「のりお、後向け!!!!」
といったらのりおは後を向いてから、
「ぎゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃ」
叫んだ。
「にげろぉ!」
の合図とともに、逃げた。
のりおの後にいたのは、ピエロみたいな奴だった。俺の予感ではあいつに捕まれば、殺される。
必死に館ないを走り回ってるうちに、死神らしきものはおってきてはいなかった。
気づいたら、三人三人で別れたらしい。
俺と、エリカと、美穂。
違うエリアに逃げた、
純、のりお、なおか。
あの三人は無事だろうか・・・あいつらを探すついでに、あの死神のことも調べることにした。
              NEXT