マインクラフター黒鷺(クロサギ)の激的マイクラ日常 -2ページ目

マインクラフター黒鷺(クロサギ)の激的マイクラ日常

この、ブログではおもに、
マインクラフトの説明や、マインクラフト建設物を、
紹介したものです。
マイクラファンや、まだやったことのない方は、
ご覧あれw

この話は、フィクションです。実際の人物・団体・事件などには、いっさい関係ありません。

2001年八月二十日。俺たち男女平等で計六人は、ある無人の館に行ってきたんだ。
そこは、誰も住んでいないのに、物音がすると言う、噂が立っていたんだ。だから、俺たちは肝試し感覚で、その館にいってみることにしたんだ。だが、それが地獄の門だとは誰も知らなかった・・・
いや、知る余地もなかった・・・
無事六人で、帰ってこれた俺が言う・・・
無人の館にむやみに入るんじゃないことだ・・・

ガコン 
扉がしまると共に、辺りが雨の音になった。
「最悪。雨が降るなんて・・・」
こいつは、本田 エリカ。俺の幼馴染み。とにかく、こいつは口がうるさい。
「山の天気は変わりやすいと、言うからな!」
そんで、こいつが、伊達 のりお。仲はまぁまぁだな。まぁ、一言で表すと、中二病!腕には骨折したときにまく包帯と肩からかけるあれあるだろ?あれを着けている。そして、マントも着けている。完全なる中二病。
「最悪だね。エリリン。服がずぶ濡れだよ・・・」
こいつが、石田 美穂。
俺意外のやつをあだ名で呼んでいる。
「大丈夫でか?純さま。」
「あっ嗚呼、大丈夫だ。」
この二人は、俺から見りゃ、カップルだ。
女の子の方は、豊富 なおか
のりおにだけ、毒舌をする。金持ちのお嬢様。羨ましいよな。
男の子が 春日部 純。
クラス一番、運動神経抜群、成績優秀な人だ。
そして、俺の名前が、織田 健一。
普通の中学生だ。
「健一。なんか怖い。」
エリカが言った。
「だったら来なきゃいいだろ。」
すかさず、俺が言う。
まぁ、大抵言われることがわかっている。
「あんたは、自分勝手すぎるから付いてきた。」
とか、
「心配だからだ。」
とか色々だ。
エリカがその言葉を言う前に、美穂が
「早く探検しようよ!」
と言った。皆賛成。
館ないを調べることにした

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