英語学習マンガ日記 -27ページ目

英語学習マンガ日記

英語学習4コママンガ。猫のタビーによる留学日記。

優しくすすめてくるから、てっきりフランスの特別なものかと思ったら…。

 

 

「french fries」はジャガイモを細く切って揚げたもの。日本語でいう「フライドポテト」です。(「fried potato」はまるごと揚げたものをイメージしそう。)

もともとはベルギーの料理らしいのですが、料理人がフランス語を話すのを聞いてフランス料理だと勘違いされ、この名がついたそうです。

ファストフードのお店に入ってお持ち帰りをしたいと言ったつもりが…。

 

 

「For here, or to go ?(店内でお召し上がりですか、それとも持ち帰りですか?)」は、ファストフード店の定番の尋ね方。

答え方は「For here, please.(店内で)」または「To go, please.(持ち帰りで)」でOKです。

「take out」に持ち帰る意味があるので通じるかもしれませんが、「I got Chinese take-out.(中華の持ち帰り弁当を買ったよ)」などと使うのが正しい使い方のようです。

ドラマが授業であるみたい。

なんだか楽しそう!

 

 

単に「drama」というと、「演劇」・「お芝居」のことをさします。

テレビのドラマは「TV drama」。

家庭を舞台にした「ホームドラマ」は「domestic drama」といいます。また、家のドタバタコメディは「situation comedy」、略して「sitcom」です。

選択科目を選ばないといけないけど、項目がたくさんありすぎて選べない。得意なものは何かきかれて「バレー」と言ったら…。

 

 

踊るバレエの綴りは「ballet」で、ボールを使うバレーは「volleyball」です。

「volley」だけだと、テニス用語ではしばしば出てくるボレー、打ち返すことなので、ちゃんと「volleyball」と言わないと通じません。

また、「ballet」と「volleyball」では、最初の文字も「b」と「v」で全然違う音。「v」の音は下唇をちょっとだけかんで発音してみましょう。

今日は留学の手続きをしに高校へ。

ペンを忘れちゃったけど使わせてもらえばいいやと思ったら…。

 

 

この場合は「May I use your pen ?」と「your」を言わないといけません。

日本語では「わたし」や「あなた」を省略して話すことが多いのですが、英語で同じことをすると、意味が変わってまったく伝わらない事態に。

「Can I use a pen ?」だと、鉛筆などではなくペンを使って記入してもよいかどうかきいたと思われてしまいます。

日本語なら「ペンを使っていいですか」でもニュアンスで「あなたのペンを使わせて」と伝わるんですけどね。