英語学習マンガ日記 -20ページ目

英語学習マンガ日記

英語学習4コママンガ。猫のタビーによる留学日記。

おしゃれなオープンカフェに入ることになって喜んでいたら…。

 

 

日本語で「オープンカフェ」というのは、屋外で飲食できるおしゃれなカフェのイメージですが、英語で「opened cafe」というと、ただの「営業中のカフェ」。全然おしゃれ感ないですね。

英語では「sidewalk cafe」になります。

今日の授業、おもしろかったと言ったつもりだったんだけど…なぜか気分を悪くさせちゃった。

 

 

お笑い番組を見てゲラゲラ笑うような場面で使う「おもしろい」には「funny」がピッタリなのですが、「こっけいな」「変な」という意味もあるので、真面目な授業に対して使ったら怒られそうです。

興味深いという意味の「おもしろい」は「interesting」で表せます。

演劇の授業で先生の話が聞き取りにくくて…。

 

 

「I couldn't hear that.」となると、声が小さくて聞こえなかったという感じ。

言ったことが聞き取れないなら、「I couldn't catch that.」。キャッチできなかった、聞き取れなかったというニュアンスが出ます。

「I couldn' t understand that.」と言った場合には、言ったことはわかるけど考えが理解できなかったということになってしまいます。

アタックしてみてってアドバイスしたつもりなのに、なぜか怖がられちゃった。

 

 

恋愛などで積極的に行くときに「アタックする」と言ったりしますよね。

でも、英語で「attack」は「襲う」「攻撃する」という意味です。彼を攻撃しなさいって…危険な人だと思われてしまうかも。

代わりに「approach」を使うとよいでしょう。

パンツがかわいいと言われて、ひょっとして下着が見えてる?って思ったら…。

 

 

「pants」とは「ズボン」のこと。
足を通すところが二つだからという理由で、複数形の「s」がつきます。

イギリス英語では「trousers」と呼びます。
ちなみに下着のパンツは「underpants」「underwear」などと言います。