英語学習マンガ日記 -14ページ目

英語学習マンガ日記

英語学習4コママンガ。猫のタビーによる留学日記。

「お箸の使い方が上手」とほめたつもりがイヤな顔をされちゃった。

 

 

外国人がお箸を使うのを見ると、「お箸を使うのが上手ですね」と言いたくなりますが、日本食ブームな昨今、普通に箸を使える人も多くなってきています。言い方によっては失礼になることもあります。

日本人に「ナイフとフォークが使えるんですね」と言うような感覚かもしれません。

また、「Not bad.」は本当に単語の通り「まあまあ悪くない」という場合と、「Very good.」ぐらいのほめ言葉にも使います。

「interesting」も「ちょっと変わった味でおいしい」というときと、本当にまずいときのやわらかい言い方にもなります。

日本から持ってきたうどんをふるまうことに。まずわたしが食べ方のお手本を見せたら…。

 

 

欧米では食べるときにズルズル音を立てるのはマナー違反。
ズルズルという音を「slurp」といいます。
「Don't slurp the soup.」は「音を立ててスープを飲まないで」ということ。
最近はラーメンなどの日本の麺が流行っていますが、スプーンなどを使って音は立てないようにキレイに食べているようです。

「お茶を飲む?」ときかれたけど、レモンティーもミルクティーも通じなくて…。

 

「レモンティー」は紅茶にレモン、「ミルクティー」は紅茶にミルクを入れたものなのはお馴染みですね。

でも、英語で「lemon tea」「milk tea」と言うと、レモン茶やミルク茶っていったいどんな飲み物なんだろうと思われてしまいそう。

英語では「tea with lemon」、「tea with milk」と表現します。

また、「ストレートティー」も通じません。「black tea」や「regular tea」といいます。

「キャッシュなのかチャージなのか」と訊かれて…。

 

「現金」のことを「cash」といいます。英語では「キャッシュカード」とは言いません。「キャッシュカード」は「credit card」や単に「card」です。

また、最近「チャージ」という単語は、日本で電子マネーの入金のときによく聞きますが、「charge」とはツケで払うことを指します。

なので、「Cash or charge?」とは、「支払いは現金?それともクレジットカードで?」という意味です。

海外では、現金を持ち歩かず少額でもカードを使うという人が結構いるので、ときどき尋ねられます。

 

※今回は以前コメントをいただいた件をトピックにしました。空さん、ありがとうございます!

サンドイッチを注文しようとしたら…?

 

サンドイッチは英語で「sandwich」。略してサンドと言うことはありません。

「sand」とは「砂」です。「mix sand 」はセメントや砂の混合体と思われてしまうかもしれません。

「ミックスサンド」は、英語で「assorted sandwiches」。様々な種類のサンドイッチという意味です。