かるた遊び

お正月明けから幼稚園では、昔ながらの和の遊びをします。
百人一首でぼうずめくり、かるた、こま、まりつき、お手玉…
私は父母会でぼうずめくりと、かるたに出てくることわざクイズをやって、
カイは年長さんにぼうずめくりやらかるたやらのやり方を教えてもらったりして、
親子ともどもすっかりはまっています。
ぼうずめくりに使う百人一首は実家にあるようなので、我が家はかるたを購入。
かるたとはいえ、今はキャラクターのものばかりで
きちんとことわざが載っているかるたは押されぎみ!
どうせやるならことわざを覚えられるほうがいいだろうに…。
絶対に絵が美しいものがいい!と思って選んだのは、切り絵の滝平次郎氏の「きりえかるた江戸いろは 児童版
「赤烏帽子は赤い帽子のことだよ」「屁はおならのことだよ」「このことわざはこういう意味だよ」と、
カイは初めて聞く言葉でも、絵を見たり、簡単な言葉に置き換えると理解できたようです。
まずは、カイが読めるひらがなの札だけ(全体の半分くらい)を集めて、
ひらがなでみつけるのをメインでやっていますが、数枚は、絵で覚えているようです。
カイの一番のお気に入りは、上の写真の3枚。

私とカイの合作「カイくんかるた」も作ったのですが、まだ全札完成していないので、また今度。
なんせ、札は、納豆パックの台紙を利用しているので、かるたを完成させるには、
納豆をたくさん食べなければならないのです…。
冬でも半ズボン

カイの幼稚園では、冬でも半ズボンです。
よほど寒い時や、年長児の竹馬の練習では長ズボンですが。
半ズボンではハイソックスをはいて寒さ対策をしています。
最近よくあるひざよりちょっと下のハンパ丈ズボンは、ひざにかかって動きにくかったり、背中のシャツが出やすくなってしまい、活動に集中できないからです。
冬用の生地ではなかなか市販の半ズボンは見つからないので、周りでは作る人が多いです。
あまり厚手の生地だと縫いにくいし、動きにくい。
スウェットのようなニット生地はロックミシンを持っていないし伸縮性のある生地は縫ったことがない。
友達のを見てみると、コットンフランネル生地がいいみたいで、早速ネットで3種類購入。
黒のブロックチェック、無地のブラウン、ブラックウォッチ。
どれも50cmで400円程度!
リバティプリントをワンポイントにして、3枚作りました。
型紙は、こども天然生活 vol.6に載っていた3年パンツのすそをカイのひざ上にして作りました。
前後ろがわかりやすいように、前のゴムの部分にボタンをつけ、散歩中のお土産のどんぐり等をいれるのに、両腰骨の下辺りにポッケも付けました。
3年はくぞ!はかせるぞ!
かいじゅうをみた
とうとう、「かいじゅうたちのいるところ」を見てきました。
当然ですが、あの絵本を2時間のものに仕上げるには、絵本のままと言うわけにもいかず、
話も登場人物も、カイは「????」…。
絵と実物(ぬいぐるみだけど)ではやはりリアル度が違うので、
「こわい・・・」と途中で泣きそうに。
姿が怖いと言うよりも、「食べられてしまうかも!」という不安感や、
暗闇でどきどきする恐怖感に「怖い、もう出たい…」。
「でも、あのこが助けてくれるから大丈夫だよ」
「お父さんもお母さんもいるし、映画からは出てこないからね」
「マックスの声はこども店長がやってるんだよ」などとなだめて、
何とか全部見ることが出来ました。
終わった時は「あぁ、やっと終わった・・」といった感じだったので、
ちょっとかわいそうだったかも…。
号泣しなくて良かったです。
友達が「オーシャンズ」を見たといっていたので、子どもは500円だし、
見に行きたいなと思いましたが、映画館で映画を見るのってこんなに疲れたっけ…と、
ちょっと腰が上がりません。
当然ですが、あの絵本を2時間のものに仕上げるには、絵本のままと言うわけにもいかず、
話も登場人物も、カイは「????」…。
絵と実物(ぬいぐるみだけど)ではやはりリアル度が違うので、
「こわい・・・」と途中で泣きそうに。
姿が怖いと言うよりも、「食べられてしまうかも!」という不安感や、
暗闇でどきどきする恐怖感に「怖い、もう出たい…」。
「でも、あのこが助けてくれるから大丈夫だよ」
「お父さんもお母さんもいるし、映画からは出てこないからね」
「マックスの声はこども店長がやってるんだよ」などとなだめて、
何とか全部見ることが出来ました。
終わった時は「あぁ、やっと終わった・・」といった感じだったので、
ちょっとかわいそうだったかも…。
号泣しなくて良かったです。
友達が「オーシャンズ」を見たといっていたので、子どもは500円だし、
見に行きたいなと思いましたが、映画館で映画を見るのってこんなに疲れたっけ…と、
ちょっと腰が上がりません。
かいじゅうたちのいるところ
カイの大好きな「かいじゅうたちのいるところ」が映画になったそうな。
家族みんなで好きなので、カイのはじめての映画は、かいじゅうがいいなぁ。
「マルコヴィッチの穴」の監督なら、映画としては期待できるけど、
原作がどうなっちゃってるのかがちょっと不安…。
その後のサキ

ちょっとおなかがゆるいのは気になりますが、(病院にいったら虫がいました)
サキは元気に大きくなっています。
実家にもらわれた姉妹のキキは、実家の猫のネネの教育もあって、とてもわんぱく、いたずらっこ。
2泊の旅行に行ったのでサキを実家に預けたら、すぐにサキとキキは仲良くなれたけど、
キキをとられてしまったネネはご立腹。すっかりひねくれていました。

サキがかごの中で様子を伺っていたら、サッと入り込んできたキキ。
(左キキ、右サキ。)
あんまりサキとキキの仲がいいから、ちょっとキキをうちに借りてきてみたら。
キキは、机に上るし、ソファで爪とぐし、ふすまは無理やり開けようとするし、
お父さんが大切にしていたパキラのはっぱを食べちゃうしで、大変。
だいたいしつけ役がおてんばネネだから…。
ドッテンバッタン夜中にお相撲して楽しそうだったけど、帰ってもらいました。
(キキのおなかがものすごくゆるくなってしまったのもあるけど)
でも、とっても仲良しでした。

やさしく寝かしつけるカイにいちゃん。
年末から年明けの手づくり。
なかなか更新できませんでしたが、
こうしているあいだにも、
あっという間にクリスマスは過ぎ、年は明け…。
色々と楽しい手づくりもしていました。

恒例となりつつあるフレッシュリース。
今年は友達と一緒に作ることが出来ず、
ヒバのベースだけ作ってもらい、
去年のパーツと新しく譲ってもらったパーツ、
家に生えていた実を使って何とか作りました。
やはりリボンや人工物は一切ない、自然素材のみのものに。
もう赤い実の鮮やかさは今となってはなくなってきたけれど、
そのリスクも承知で、
いつか赤い実をたくさん付けただけのリースも作ってみたい!

クリスマスイブ。
今年のクリスマスケーキはどこで買おうかしらんと思っていたのですが、
宅配のチラシに載っていたスポンジケーキを買うことにしました。
ケーキ作りなんてはじめてだし、そもそもお菓子なんて作れない私。
何を根拠にそのスポンジケーキを買ったのか…。
チョコペンで絵を描いて冷やせば飾りになると書いてあったのを、
ちょっとやってみたかっただけなのか…?
いざ、24日の日中に、カイとケーキを作ろうとしてみると。
生クリームは2パック必要だったらしいが、
1パックしか買ってなくてクリーム部分薄っ!
トップのいちごは、クリームの白とイチゴの赤がきれいに出るように、
ごちゃごちゃ置かないようにしようと思っていたのについ並べたててしまった。
・・・こんなだったけど、「カイとお母さんで作ったんだよね~!」なんて。
カイが満足していれば、それでいいのです(言い訳)
チョコのサキも飾りつけ。

幼稚園のクリスマス会。
幼稚園のクリスマス会は、25日の夜!に幼稚園で
ささやかな催しをするというもの。
手づくり品を買ったり、舞台を見たり…。
夜の幼稚園、まず経験できないので、子どもたちは大喜び!
今年は私はプログラム班に入りました。
消しゴムはんこで協力できたらいいなと思っていたら、
アイデアがあふれてあふれて、こんなスゴイものに。
写真ではわかりにくいけれど、
家の窓を終業式からクリスマス会まで1日ずつ開けていくと、
パーツのシールがあって、それを一番下のおじさんに貼っていくと、
25日にはプレゼントを持ったサンタさんが完成するのです。
プログラムを、いわゆる、アドベントカレンダーにしたのです。
家の模様も窓枠も、シールも、ほとんど消しゴムはんこ。
メンバーが手をインクだらけにしてひたすら押していきました。
私が作ったはんこをこんなにすごいものに仕上げてもらって、感無量。
そして、終業式に子どもが持ち帰ったこのプログラムを見た友達から、
「なにこれ!」「すごい!」とのメールが何通も!
カイはもちろん、子どもがとっても楽しんでくれたのがとても嬉しかった。
がんばって手づくりしたかいがありました。
あと、手づくり品販売にもちょいちょい手を出させてもらっていました。
ここでも私のはんこを使って色々グッズを作ってもらったのですが、
自分では考え付かないアイデアを友達はいっぱい持っていて、
「いやぁ~あのこがこんなに立派になって!」と、
子どもの成長を喜ぶ親の気分で仕上がった商品に感動しました。

お正月。
知人宅へ行くのに、お年玉袋を作りました。
このトラちゃんは、言わずもがな、あのお歳暮リースで彫ったトラちゃん。
すみません、経費で買ったはんこで彫ったものなのに、私用しました。
年始のごあいさつに、イニシャルとモチーフのはんこを押したエコバッグを
母、義母、長野にある大好きな宿の奥さんに渡しました。
普段は無印の平たいエコバッグをちょっとしたプレゼントとかによく使いますが、
ごあいさつなので、無印のでもマチつきのちょっと高いやつで(とはいえ250円くらいか)
写真撮るのは、忘れました・・・。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
こうしているあいだにも、
あっという間にクリスマスは過ぎ、年は明け…。
色々と楽しい手づくりもしていました。

恒例となりつつあるフレッシュリース。
今年は友達と一緒に作ることが出来ず、
ヒバのベースだけ作ってもらい、
去年のパーツと新しく譲ってもらったパーツ、
家に生えていた実を使って何とか作りました。
やはりリボンや人工物は一切ない、自然素材のみのものに。
もう赤い実の鮮やかさは今となってはなくなってきたけれど、
そのリスクも承知で、
いつか赤い実をたくさん付けただけのリースも作ってみたい!

クリスマスイブ。
今年のクリスマスケーキはどこで買おうかしらんと思っていたのですが、
宅配のチラシに載っていたスポンジケーキを買うことにしました。
ケーキ作りなんてはじめてだし、そもそもお菓子なんて作れない私。
何を根拠にそのスポンジケーキを買ったのか…。
チョコペンで絵を描いて冷やせば飾りになると書いてあったのを、
ちょっとやってみたかっただけなのか…?
いざ、24日の日中に、カイとケーキを作ろうとしてみると。
生クリームは2パック必要だったらしいが、
1パックしか買ってなくてクリーム部分薄っ!
トップのいちごは、クリームの白とイチゴの赤がきれいに出るように、
ごちゃごちゃ置かないようにしようと思っていたのについ並べたててしまった。
・・・こんなだったけど、「カイとお母さんで作ったんだよね~!」なんて。
カイが満足していれば、それでいいのです(言い訳)
チョコのサキも飾りつけ。

幼稚園のクリスマス会。
幼稚園のクリスマス会は、25日の夜!に幼稚園で
ささやかな催しをするというもの。
手づくり品を買ったり、舞台を見たり…。
夜の幼稚園、まず経験できないので、子どもたちは大喜び!
今年は私はプログラム班に入りました。
消しゴムはんこで協力できたらいいなと思っていたら、
アイデアがあふれてあふれて、こんなスゴイものに。
写真ではわかりにくいけれど、
家の窓を終業式からクリスマス会まで1日ずつ開けていくと、
パーツのシールがあって、それを一番下のおじさんに貼っていくと、
25日にはプレゼントを持ったサンタさんが完成するのです。
プログラムを、いわゆる、アドベントカレンダーにしたのです。
家の模様も窓枠も、シールも、ほとんど消しゴムはんこ。
メンバーが手をインクだらけにしてひたすら押していきました。
私が作ったはんこをこんなにすごいものに仕上げてもらって、感無量。
そして、終業式に子どもが持ち帰ったこのプログラムを見た友達から、
「なにこれ!」「すごい!」とのメールが何通も!
カイはもちろん、子どもがとっても楽しんでくれたのがとても嬉しかった。
がんばって手づくりしたかいがありました。
あと、手づくり品販売にもちょいちょい手を出させてもらっていました。
ここでも私のはんこを使って色々グッズを作ってもらったのですが、
自分では考え付かないアイデアを友達はいっぱい持っていて、
「いやぁ~あのこがこんなに立派になって!」と、
子どもの成長を喜ぶ親の気分で仕上がった商品に感動しました。

お正月。
知人宅へ行くのに、お年玉袋を作りました。
このトラちゃんは、言わずもがな、あのお歳暮リースで彫ったトラちゃん。
すみません、経費で買ったはんこで彫ったものなのに、私用しました。
年始のごあいさつに、イニシャルとモチーフのはんこを押したエコバッグを
母、義母、長野にある大好きな宿の奥さんに渡しました。
普段は無印の平たいエコバッグをちょっとしたプレゼントとかによく使いますが、
ごあいさつなので、無印のでもマチつきのちょっと高いやつで(とはいえ250円くらいか)
写真撮るのは、忘れました・・・。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
子猫がやってきた

とうとう、子猫がやってきました。
じんくんが他界してから、いつになったら次の猫をもらってよいのかどうか、でも猫を飼いたいし、でもじんに悪い気もするし…。と悩んでいました。
1ヶ月くらい前から、里親募集のHPを見ていて、「この子がいいな」と思う子がいたらその時だと思っていました。
ある日、いつものようにHPを見ていたら、まさに「この子がいいな」と思う子が現れました。
短毛キジトラ柄の2ヶ月の女の子でした。
申し込みをする前に、お父さんに聞いてみると、「じんの四十九日をきちんと済ませてから」と。
そして、四十九日がいつかと調べてみると、次の日だったのです。
これはいけない、きちんと天国へ送ってやらなきゃと、カイの桜の木の根元に深い穴を掘り、準備をしました。
そして次の日の、じんの四十九日。
骨を桜の木下に埋めてやり、上に芝桜をかぶせてやりました。
お父さんがカイのために植えた桜の木と、私の大好きな芝桜、ふたつの桜に守られて、じんは眠っています。
そしてやっと、子猫の申し込みをすると。
その子は申し込み希望が多かったので、その子の姉妹ではいかがですかと言われました。
2匹いて、希望していた子猫と同じキジトラ柄で、短毛と、長毛の子でした。
茶トラや長毛の子は、じんを思い出してしまうかしらとHPで見かけても避けていたのですが、やはり、あのふわふわに魅かれ、長毛キジトラ柄の女の子を迎えることにしました。
実家のネネの遊び相手をほしがっていたので、実家には短毛のキジトラの女の子をもらいました。
申し込みをしようと思った日、結局長毛になった事…
私がいつ次の猫を迎えてよいやら悩んでいた時に、「猫は猫同士、つながっている」という友達の言葉を思い出しました。
次の猫にも前の猫が重なっている。
子猫をかわいがっていると、じんのこともかわいがっているようで…。
子猫は、サキといいます。
カイが名づけました。「サキ」は漢字にすると「咲」=花が咲くって意味なんだよと教えると、「そうだね!女の子だからかわいい名前だよね!」とうれしそうに言っていました。
まだビクビクしているけれど、きっとすぐになれることでしょう。
大切にします。
お歳暮リース

カイの幼稚園では、春のじゃがいもから始まり、落花生やさといも、さつまいもなどの野菜の収穫活動場所や、駐車場や運動場の提供まで、近隣の方々が色々な協力をしてくださっています。
この方々がいなければ、子どもたちの活動は成り立ちません。
その方がたに感謝の気持ちを込めて、お歳暮リースを贈っています。
毎年有志のお母さんが集まり、その年々のキャラが立ったリースになっています。
今年は、なんと私のはんこを押した絵馬風アイテムを中心に、フラワーアレンジ経験者のアイデアがつまったリースとなりました。
去年初めてリースというものを作りましたが、前回は自然素材ばかりで自分の好きなように配置しました。
しかしこのリースは、誰かに贈るもの。自分の好みというわけにはいきません。
造花や派手なパーツやリボンを使うのは初めてでしたが、お手本がさすが元プロ、よく考えられて作られているので、それをまねして配置すれば…。
出来たのが写真のもの!
うちにあった着物生地を巻いて、和風クリスマスリース!
クリスマスが終わったら絵馬をつけてそのままお正月飾りになります。
いろんな人の、いろんな知恵とアイデアと技術が詰まったリース作り。
お歳暮分意外に作った分は園で売ったのですが、ぱーーーっと売れてゆきました。
そして、終わった余韻に浸る隙もなく、次はクリスマス会の準備です。
