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手作りラー油

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バザーで買った、手作りおかずラー油。
石垣島ラー油のように、具がたっぷり入ってて、ご飯にかけるだけで、おいしい!
カリカリのアーモンドや揚げタマネギの食感、にんにくやごま油等の複雑なうまみ、優しい辛さ。
市販の流行りのラー油に負けないおいしさでした。
マイルドだから、カイもご飯にかけてバクバク。
作ってくれたクラスメイトのお母さんに、ありがとう!って言おうね。と話してました。
作り手の顔が見えるものは、さらに幸せ度があがります。

御用達Tシャツ

懐かしのプラ板

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幼稚園のバザー準備が始まりました。

イベントの内容に合わせていろいろ検討しているうちに、「プラ板が使えるかも!」とアイデアが出ました。

プラ板!

以前100均で見て懐かしいなあ~と思って見ていましたが、話が出たとたん、やっぱりやりたくなって1枚購入。

プラスチックの薄い板にペンで絵を描いて、トースターで加熱すると、縮んで厚く固くなる、アレです。

カイが描くネコはとても上手なので、描いてもらい、早速携帯ストラップにしました。

お礼に、ピカチュウの絵を写して作ったモノをネックレスにしたら大喜び。
お父さんには、カイが我が家の車の絵を描いて作ってプレゼント。

かわいいなあー。

切り紙

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幼稚園年中児の1学期は、紙工作に取り組みます。
ただ切ったり貼ったりだけでなく、色々なねらいがあるのがカイの幼稚園。
はじめの取り組みは切り紙。
はさみの使い方から、道具の管理、集中力、友達との関わりなど、切り紙ひとつで人生を学べてしまうような濃い教育内容です。

カイは、偶然切り紙を経験していたので、難しそうにしていた友達に丁寧に教えてあげていたそうです。
それがカイにとっても自信となり、友達にとっては自分も出来たという喜びになり、技の獲得だけでなく心の実りにもなるのです。

また、ものを管理するということも学びます。
どうやったら作業がスムーズに出来るかを考え、写真にあるように切ったごみはその都度まとめておき、切り終わった作品はその脇に置いておけば、作業のじゃまになりません。
ごみの片付けも、自分でまとめて捨てて、机の下に落ちてないかも子ども達で確認します。
大人にとっては当たり前のことですが(ともいえない大人もいますが)、これは自然に身に付くことではなく、きちんと大人が教えてやることなのです。
そして、4歳児でも問題なく出来ることなので、教えてやれば大人が手出しする必要もないのです。

また驚きなのはこの集中力。
きちんと切らないとバラバラになってしまうし、指を切ってしまう。
そうならないように、しっかり集中して作業します。
年長になると、本物の包丁を使い調理活動が始まりますが、作業中はしんと静まり返っているそうです。
おしゃべりする気にもならない程、集中して作業することを身につけるのは、この切り紙作業からはじまるそうです。

他には失敗したらどうしたらいいか(→友達のを見てマネしてみる、友達に聞いてみる)、どうやったらきれいな模様になるか(折り紙の角を合わせてきれいに折る)、などなど、紙の取り組みには様々なねらいが含まれていて、それはもう語り尽くせないほど。

やりたいことだけやればいいという教育方針も他の幼稚園にはあるようです。
しかし、出来ないことを出来るように導き、やりたくないことでもやりたくなるように促すカイの幼稚園の先生の指導は、不可能を可能にする子どもたちの無限の力を最大に引き出していて、私はとても魅力を感じます。

再び、サッカー場へ

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去年に続き、今年も行ってきました、サッカーの試合。

去年と同じ2階席エリアから観戦していましたが、身も凍るほどの風がビュービュー。2階席は壁がないのと、2階席の一番高いところから見ていたので、風が直撃。今日の暖かさでも、きっとちょっとは寒いだろうとは思っていたのですが、予想をはるかに超えた寒さ。体感気温はかなり低かったはず…。
全体が眺められて、いい席(と言うか、席は取れなかったので場所と言うべきか)だったのですが、後半からは寒さに耐え切れず1階の立見席に移動。
立見席はきっと、猛烈なファンがノリノリで、チームアイテムを付けていなかったら肩身が狭い思いをするのかと思いきや、案外穏やか。
ゴール裏なので全体像は見えませんが、選手の顔が背番号で確認しなくてもわかるくらい、見えました。
そして、大きな旗が目の前で振られているのですごい迫力。
風が来ないので寒くもないし、快適に観戦できました。

去年同様、応援する○○○ターレの勝利!3-0の快勝でした。
ホームゲームだし、勝つし、楽しい気分で帰宅できますが、アウェイで負けたらさぞかし空しく悔しいことでしょう…。想像したくない。

実況がないので、見ていてもよくわからなかったですが、新聞によると、○○○ターレの2人の外国人選手はいつもPKで「俺が蹴る」「いや、俺が蹴る」ともめて、それをキャプテンである○ンゴ選手が止めに入るということがあったみたい。
それは毎度お決まりのことらしく、なんだか笑えました。それを知っていたらもっと面白かっただろうなぁ。

去年はチームグッズのタオルが欲しいと言っていたカイ。
今年は旗が欲しい!と…。
何も買ってもらえず、点が入った時には、白くま模様の青い手ぬぐいをブンブン振り回していました。。

おれ、ねこ

朝も早くから、NHK教育で素敵な番組が始まりました。

私が朝ごはんとお弁当を作っていると、「シャキーン」見たくてしぶしぶ英会話講座を見ていたカイが、「お母さん!テレビでねこのうたやってる!」と。
は?と見てみると。



女の子バージョンは「あたし、ねこ」。
応募したい!!!!!

カイと私の頭の中、“あたし、ねこ~”がエンドレス。

歯の検査

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虫歯ナシ!

衝動買いのお値段

卒園式の装飾準備が終わり、春休みがあけると早速、入園式の装飾準備。

港北ニュータウンの激安園芸店ワールドフラワーへ買出しに。

ついでに幼稚園内に植える花も買うことになっていて、
オダマキとラビットテールとカラーの花壇を作ることに。
フラワーアレンジのセンスが全くない私には、友人たちのセンスがうらやましい!
いつも勉強になります。
今回初めて知ったオダマキという花。
色があまりにも好みだったので、衝動買い。
とはいえ、ケースで買って友達と分けたので、1ポット50円。
今後ホームセンターで買う気が失せる!
春休み中に行った時に売っていたモッコウバラを買おうと思っていたけれど、
なかったし、これまた衝動買いのユキナヤナギも1ポット100円だったし、
無計画の買い物とはいえ合計7ポット買って500えんもしないなんて…
しかも長く楽しめるものばかり。安いとはいえ大切に育てます。

帰り道、友達が教えてくれたパン屋さんでみんなでお買い物。
カイの大好きなトト■のパン発見!

$Tabby Cat Post

同じく衝動買いしてしまったこの子=ユキヤナギ1ポット+オダマキ1ポット、の価格でした。

卒園式を作る

Tabby Cat Post-ギャラリー

カイの幼稚園では、年長さんの卒園式の飾りつけはお母さんたちの手で行われます。
入園式も同じです。

卒園式の前の週に年中・年少が“年中の卒園を祝う会”をやるのですが、その時の輪飾りやプレゼントは、年中・年少が力を合わせて作って飾ります。
年長組に感謝の気持ちをこめて、一生懸命、式を作り上げる思いは、年中・年少、そして、お母さんたちも同じです。

年長の子どもたちにありがとう、そのお父さん・お母さんにもありがとう。

お別れのさびしい気持ちでなく、お祝いをする明るい気持ちで、幼稚園を花と緑で彩ります。

Tabby Cat Post-フェンス

幼稚園の裏にある竹林に直径10センチ以上もある立派な竹を切り出しに行ったり、寒い中、竹をカットしてプランターや壁に加工したり、そのパワーとアイデアとセンスに、またしても驚かされるばかり。

花の元プロ数名でいけた季節の花々は本当に美しいし、彼女たちの手となり足となろうとした周りのお母さんたちの気持ちとパワー。

まるで部活のように団結力が強く、どんなにつらくて大変なことでも、沸いてくる達成感や充実感。

すごいという言葉では片付けられないほどの、重みのある準備期間の数日間でした。


Tabby Cat Post-中庭

そして迎えた卒園式。

誰よりも、卒園のお母さんたちから感動の声を聞き、花を生けるのが苦手な私なんて本当にたいしたことが出来なかったけど、心からうれしく思いました。


Tabby Cat Post-ミモザ

春の訪れを告げる、気持ちがウキウキするようなミモザや菜の花の色。
友達の家から切ってきた、数メートルもする桃の枝の迫力。
色とりどりのサイネリアや小さな花々、
子どもたちが遊ぶ谷戸から摘んできたグリーン。

がちゃがちゃと飾り立てないこのセンス。
美しいもので、本物で、きちんと祝うことの大切さ。
装飾は、ただの装飾でしかないかもしれないけど、
花々の存在の意味はとても大きいと改めて実感しました。

幼稚園の美術展。

Tabby Cat Post-ギャラリー

2月末、カイの幼稚園で、この一年描いてきた絵や作った作品が見られる美術展が開かれました。

たくさん描いてきた絵を、全学年の分、どうやってあのホールに飾るの?!と思っていたら、テーマの中で何人かを選んで飾っていました。
そりゃそうだ。

しかし、飾り方がやっぱりきれいでした。

子どもの絵を邪魔しないように余計な飾りはなく、ごくシンプルに。

年少組の絵を見てかわいくて目じりが下がり、
年中組の絵の1年間での成長ぶりに驚き、
年長組にいたっては、大人顔負けの表現力。
カイも、年中年長の絵を上手だねーとじっくり見ていました。

Tabby Cat Post-ホール
どうやったらきれいに塗れるか?
どうやったら自分が表現したいように表現できるか?
どうやってものを見るか?
色々と先生が丁寧に指導しているとはいえ、
やらされている感や右に倣えてきなものはまったくなく、
どうやって教えているのか私が知りたいくらい。

Tabby Cat Post-プー
カイの絵もいくつか飾ってありましたが、
教室に貼ってあったときから私がとても気に入っていた、
“「ちいさなモモちゃん」の絵本を読んで”の作品。
家でネコの絵をたくさん描いていたので、ねこのプーがとっても上手だし、
出てくる野菜たちやきんぎょ、モモちゃんも、とっても楽しそう。
色もしっかり実物をとらえてきれいに描かれているなぁと思いました。

Tabby Cat Post-かるた
年長組になると、自分たちのオリジナルカルタを作ります。
子どもたちが、仲間が登場することばを考えて、絵も子どもが描きます。
その内容がとっても面白くて、一つ一つ見ていて笑ってしまいました。
カイは、たてわりの時間にやらせてもらったそうで、
面白かったといっていたので家でまねしてカイくんかるたを作りました。
お母さんたちで年長全員分をコピーして作って、一人ひとりが持って帰れるそうです。
幼稚園の思い出つまった宝物になるだろうなぁ。


子どもたちの絵をどう見てもらうか、が考えつくされた美術展、
子どもの絵を見ると言うより、芸術作品を見せてもらったような気分でした。
ごちゃごちゃと飾り立てるよりも、何よりも子どもたちの絵がすばらしいのだから、
飾る必要はないのです。
そういうスタイルに心から安心感を覚えます。