山の素人のブログ 丹波山で暮す

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     Uターンして山梨で一番小さな村、丹波山で暮らします

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6:50 に三条の湯を出発して、ゆっく~り と歩き始めました。

無理をしないように 靴のサイズ分だけ一歩づつです。


しかし荷物が重い。500mlのペットボトル3本がことのほか重いのか!
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「朝日がきれいですねぇー」 と後ろの方からセキヤ君の声が。

私は足元しか見れなくて、この声で気づきました。 慌てて写真。




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ふうふう (;゚Д゚)!  休みたい、休みたい。  40分頑張って座り込みました ((((;゚Д゚))))


まずは 雲取山から続く縦走路にある「北天のタル」が目標です。

途中に2箇所の水場があるそうですが、遠いなぁー



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初登場の私です。 知らぬまにセキヤ君に撮られてました。


「北斗の拳」ではないですが、この時 既に私は・・・  へこたれて ました (´;ω;`)



あの木の所までとか、あそこの曲がり角まで とか考えながら必死に歩いて


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第一水場に到着しました。 登山道を横切るようにありました。


8:05分に到着ですから、歩き始めて1時間15分(休憩込み)です。

疲れてはいますが、ちょっと歩き慣れてきた感じもしますかねぇ。


第一地点に到着って思うと、うれしかったです。


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水場を出発しました。

第二水場の方が給水しやすいようなので、持参のペットボトルを飲んで 少し軽くなったのかな?



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花が!  キレイです。


足元の小枝を踏みしめると 「ポキポキ」って音がして 気持ちよかったです。


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開けてきましたぞー



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第二水場です。 ここも登山道を横切るようにありました。 私は座って相方を待ってます。


第一水場から23分で到着 (#^.^#) ここは近かった!  15分の休憩をしました。



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北天のタルに向かって歩くと立派な橋もありました。道もなかなかなんですよ。




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縦走路に着きました。「北天のタル」です。 名前がカッコイイですよね。


私は画像の右側から登ってきました。正面の道が雲取山から後ろ側へと続く縦走路です。


9:12 ですから「三条の湯」から2時間22分(休憩約30分を含みます)



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朝はお天気が良かったんですが、曇ってきました。 でもやりました! 気分爽快です。


帰りは三条の湯へは戻らずに、家のある丹波山へ降りるので体力が心配で

飛龍の頂上へは行かずに「禿岩」(ハゲイワ)で大展望を体験して帰るつもりでした。


飛龍権現から登りに30分、下りで20分はかかると思ってたので、今回は諦めるつもりでした。



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トランシーバーで三条の湯と交信中。 右上にあるのが道標です。


ここから20分程で飛龍へのショートカットの道があるとか。

行ってみようかな、ちょっと元気も出てきたし、心強い相棒のセキヤ君がいますしね。



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山の名前が分からないのが残念です。  10分休憩して出発です。



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縦走路を歩くと いくつか橋がありました。 よく作ったと関心します。



一瞬 ビックリ!!!  (・(ェ)・) だァ~!!!



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倒木でした。 見えますよね? けっこうドキドキでした。




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23 分でショートカットの登り口を発見。 道標の文字の色が薄くて気をつけないと通り過ぎてしまうかも。


登ります。


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うぉー! 道が分かりませーん (@_@;)


木にリボンが結んであるので、それを頼りに進んで行きま~す。



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おまけに、ガスってきましたー  ちょっと心細くなってます。 セキヤ君、後ろにいるんだよね?

ヤケになって登りました。


すると。


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飛龍山 到着! (≧∇≦)/


ショートカットの登り口から 8分程度で着いてしまいました。



ここで感動の登頂シーンの動画を貼る予定でしたが、どうやって良いのか分かりません。

少しお時間をくださいませ。


禿げ岩の大展望は その3で報告させていただきます。