秋の夜長と昔から言われてきましたが、私にはあまり関係なく夜長を謳歌したこともなければ、夜長を恨んだこともありません。
勤め人の常として規則正しい生活が求められています。
それが9時過ぎからソファーで眠り、2時過ぎに起きてお風呂に入り、4時頃にベッド向かい7時前に起きるという生活パターンでもです。
寝不足も体調不良もなく、10年以上過ごしています。
毎週水曜日は休肝日と決めていて妻と一緒に2,3年続けています。
いつも書くことですが、飲まない日の睡眠は深く、睡眠後の満足感がより大きい気がします。
今週の土曜日に稲刈りをします。近頃はそば畑の報告が多くなっていますが、今年も稲づくりに励みました。昨年との違いは私がほとんど水管理をしたことです。これまでは妻に水田への水入れを頼んでいましたが、今年から早起きして水を入れを終えてから出勤しました。
稲づくりに水は欠かせないもので、ほとんどすべての田に水稲を作付けしていたころは農家間で水の取り合いで諍いがおき、時には傷害事件にまで至ったことがあると聞きました。
今は休耕田が増え、数えるくらいしか稲づくりをしていないので、自由に水を入れることができます。「我田引水」と言いますが、まさにその通りです。
早起きして水門を開き、水が入ったら水門を閉めるというルーチンで朝から身体も頭も目が覚めいい1日の始まりが保てました。
我が家の水田は土が砂を多く含んでいて、水持ちが悪く1日1回満水にする必要があります。
これはほかのところにはないようで、1回入れたら何日もほっといていい田んぼの方が多いようです。
水入れの苦労はありますが、その分おいしいコメが育ちます。
稲穂が出ることを出穂(しゅっすい)と言って、半分以上穂が出たころを出穂期というそうです。
穂が伸び、実が充ちて首を下げるようになると水量を調節して、収穫期を迎えます。
稲穂が首を下げるころ目につき始めるのが稗(ひえ)です。今年は目立ち始めたころ週末に仕事が入ったり、雨が降ったりでなかなかひえ切りができませんでした。寝ても覚めても稗が気になっていましたが、
この前の連休で何とかみられる程度まで切ることができました。
今年は時間がなくいつもなら根元から切るのですが、今年は時間的に間に合わないとわかったので穂の近くから切って何とか間に合いました。
昨日雨が割と多く降りましたが、それから土曜日まで雨の予報はありません。コンバインのバッテリーを充電して土曜日を心待ちにしています。
長々と書きましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
収穫の様子もお知らせしたいと思います。
またお会いします。
土日に息子一家が来て息子と孫一人が泊まって行きました。
息子の妻と孫一人は家に帰りました。なんと自由な選択でしょうか。
リクエスト通り孫とお風呂に入り、息子と久しぶりに飲みました。
大人は赤ワイン、孫ちゃんはウエルチぶどうジュースを飲みました。
敬老の日にということで日本酒とワインをもって来てくれました。
63歳の私に敬老のお祝いは少し「なに?」感があるものの息子が選んでくれた発泡系日本酒と長野産赤ワインはありがたく頂戴しました。
ちなみに土曜の昼はカニの炊き込みご飯、総菜屋さんのカニクリームコロッケと鶏唐揚げで、夜は海鮮丼、握り寿司、あなご寿司でした。
日曜の昼についに飯盒でご飯炊いてみんなで食べるという希望を実現しました。
薪は買うと高いので明らかにつかえなくなった竹や木切れを集め、のこぎりで切りました。これが重労働でした。(感想)
そして妻におにぎりを作ってもらい皆で食べました。
狙ってお焦げを作れたのは満足でした。
お焦げ見えますか?








