何かと行事が入っている1月の週末ですが、先週は土曜日に午後から仕事に行って夕方帰ってきました。ちょっとしたイベントを開催しましたが、思ったより大勢の方が参加してくださったので充実感がありました。

日曜日はこれといった予定がなかったので、妻にドライブを提案しましたが寒くて曇っていてその気にならないと断られました。

それはそれでありがたく、年末に行けなかった少し遠いところにあるお墓参りに行くことができました。ずっとほっておいたそばの茎も燃やすことができました。

午後から久しぶりにゴルフ練習場に行きましたが、しっくりきませんでした。

そばの実は倉庫に眠ったままです。温かくなる前に粉にしないといけません。

1,2月の週末は何かと行事があって充実しているというか、気が抜けない週末が続きます。

今日は大雪で帰りの運転は横から大きな雪の粉がフロントガラスを襲ってくる感じで緊張しました。雪の中の運転は久しぶりでしたが、雪道の運転に不慣れな車が、思い切り低速なのにわけもなく直線で何度もブレーキを踏むのでハラハラしました。

明日はひどい渋滞になり、田んぼに突っ込んでしまう車が2,3台は出ると思います。今10cmくらい積もっています。

勝手のお願いですが、もう雪は降らないでもらいたいものです。

火曜日の深夜というか水曜日の早朝のつぶやきでした。

 

 

新型コロナ感染症の伝染病としての取り扱いについて、1月20日に岸田首相はできるだけ早期の現在の2類相当から5類に移行するよう検討に入るよう指示を出しました。

この決定については勇気を持ってぶれずにやっていただきたいと思っていたので評価します。

時期や内容についてはシナリオの存在や、シナリオ通りことが運ぶかどうかをここでは論じるつもりはありませんし、私の憶測を披露してもあまり意味を感じません。

 

私は移行とともに降ってわいたように伝えられるマスクを外す方向についての検討に違和感を感じます。これまで一貫してマスクの着用は有用であり日本の美しい習慣であると考えられてきました。諸外国が感染拡大でパニック状態の中、マスク着用が一般化している我が国においては感染が拡がらない等のプラス面が強調された時期がありました。

全数把握を止め(正確にはあきらめ)た以降もマスクの着用は自分を守るため、他人を感染させないためワクチン接種とセットのように喧伝されてきました。一部子どもについては緩和の傾向が見られました。

感染者数はたまたま20日の時点で全国的に減少傾向にあるので、岸田内閣にとっては都合のいいタイミングでしたが、感染者の病床利用率が高止まりの自治体も存在し予断を許さない状況に変わりはありません。

 

これまで多くの日本人が耳が痛くなったり、暑さで気分が悪くなっても着用していたマスクは感染予防にどれだけ必要だったのか改めて伺いたい。

外国に行って皆マスクしてなくて日本人だけがマスクしていて、なんだか違和感があるから外しましょうではお粗末すぎると思います。

マスクが感染の拡大防止に必要であれば引き続き着用を呼びかけないといけないと考えます。

今回の指示で私はマスクを外す検討については余計なものだったと思います。

 

マスクを外そうキャンペーンが拙速に始まらないよう切に望みます。

併せて5類に移行する際、様々な意見でて公費の末永い延長を求める声が強く出ると思いますが、十分議論したうえでタイムスケジュールを確定し、ぶれずに実行していただくことを望みます。

 

現在見られている感染者の減が今後継続していき、今春に始まる5類移行がソフトランディングするよう祈ります。

 

【質問】あなたはすぐにコロナ前の生活おもいだせますか?

 

 

 

 

初めてオーラ診断やりました。言葉尻をとらえる小賢しい私の心を見抜いた診断と思って下書き保存していましたが、もう一回診断したら当然とはいえ別のものが出てきました。

コメントしやすい最初の診断で記事を書きます。

一時的な診断というより私の記事へのご意見と受け取った次第です。

 

頑固さにこだわって時々ちょっと癖ある気難しい記事を書いて皆さんの反応を見たいと思う次第です。

結局、私自身この診断内容を気に入っていて「聡明」という言葉に酔いしれ、「賢すぎる」のすぎるをノーマーク状態で受け入れています。

引き続き、わかりやすく納得いただける記事を書き続けていきたいと思います。

頑固にそして何度も・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はこれまで国のコロナ対策について、何度か意見を述べてきました。もちろん私の意見が国の施策に1毛の影響を与えたとは思いません。しかし、8、9人の方に賛同していただいたことはあります。

その方々に現在の私の意見を聞いていただきたく記事を書きます。

 

1月8日の時点で全国の感染者数はこれまでの最多に迫っており、休日で検査件数が少ないことを考慮すると、実際の数は最多を更新している可能性があります。9月に全件報告を求めなくなってから、以前のデータとの比較は正確に言えば意味がないのが事実です。

感染の報告をしない若年者層が相当数存在し、明らかに実数より少ない数字が公表されています。

参考にできるのは死者数ですが、果たして「コロナ感染症死亡者」の定義があるのでしょうか。

厚労省の新型コロナウイルス感染症による死亡者のカウントは次のとおりです。COVID‐19の陽性者であって死因を問わず亡くなった者】 茨木県は医師の判断で溺死や交通外傷等で明らかにコロナ感染症と関連がない者は除外しているとの注釈が厚労省HPにあります。

敢えて大まか言うと一旦陽性者となって回復せずに死んだら感染症死亡者ということです。

ウイルスにより基礎疾患が重篤化し、コロナの感染期間は終了していてもコロナ死亡者です、ということになるのではないでしょうか。

これは私たち医療部外者の考えと少しずれるのではないかと思います。

中国がゼロコロナ政策を緩和し、コロナでの死亡者を厳格化し、少なく発表しているのと相反する事実です。

厚労省は昨年9月に感染者数の全件把握をやめ、高齢者と若年者に分けて感染者数を発表する変更を行いました。

私はコロナ死亡者をコロナの陽性時期にコロナ特有の症状により亡くなった方等に変更することを提案します。

コロナ感染で重症化し、人工呼吸器、ECMOを使用するかICU等で治療したが完治せず亡くなった方」としたらどうかと考えます。コロナに感染しなかったら亡くなることはなかったという意味では感染症でなくなったというのは正しく、コロナの影響はあるが、客観的にみて主の死因は基礎疾患の悪化だったという面では感染症で亡くなったというのは正しくないということになります。少なくとも茨木県以外の都道府県が陽性者が溺死しても交通事故等で亡くなっても感染症による感染症死亡者としてカウントするのは変更した方がいいのではと思います。

 

さて、本題に入ります。厚労省は専門家の意見を参考にして、コロナ感染症をインフルエンザに近い分類に変更しようとしています。

コロナとインフルエンザの重症化、死亡率を比較し、変更の時期をいつ頃にするかが争点となっています。

先ほどの私の提案を受けいただき、死者数の計算を行うと死亡率がインフルエンザのそれと比べて、低くなり早期の分類変更につながると考えます。

 

ウイズコロナへのシフトチェンジは素早く大胆にそしてぶれずに実行していただきたいと切にお願いするものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年になって8日目です。4日が仕事始めだった私にとってこの3連休はのんびりできます。娘が孫と12月26日に帰ってきてくれて、1月3日に帰るまで息子夫婦や妹夫婦の訪問があり、たくさんのお酒とおいしい料理を楽しみましたが、気が抜けない時間の連続だったことは否めません。

孫と娘が帰った寂しさは募りますが、以前のペースで過ごせるのも事実です。昨日は地区の役員として催し物の案内と事業報告書を作成する時間が取れました。九割がた完成させて、妻と肉屋に行きました。健康的なサーロインステーキを買いしっかりいただきました。

本日は新年の地域の集まりがコロナ対策で少人数で開催され、参加しました。

報告書は無事完成しました。

明日の月曜日は自由時間が溢れる楽しい休日となるでしょう。

昨夜は赤ワイン、今は白ワインを楽しんでいます。

皆さんもよい時間をお楽しみください。

またお会いします。