本日からこれまで公式ジャンル「アラカン」から「田舎暮らし」に変更します。
これまで慣れ親しんできた「アラカン」を卒業し、次なるステージへ旅立って参ります。思えば「アラカン」への登録がいつごろだったか、その時の思いなどは忘れており、特別な感慨はありません。しかしながら、加齢により既にアラカンとは言えないとの妻の指摘に屈する形でジャンルを変更したことについては忸怩たる思いがあります。
そもそも「アラカン」とは「アラウンド還暦」ということだと思いますが、
齢64歳と4か月はアラウンドなのかという疑問があります。
アラウンドはメンタル面にも適応されるのではないか、「ちょっと年食ったけど、心は還暦さ」が許されるのではないかといまだに考えております。
何はともあれ、私はこの度「田舎暮らし」にジャンルを移すわけですが、田舎暮らしも約60年を超え、その点においてはすでにベテランです。記事の端端に田舎の生活が匂い立つ記事ばかり書いてきたと言っても過言ではございません。
「田舎暮らし」公式ジャンルに登録されている諸先輩方におかれましては、中途半端な若輩者ではございますが、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
今日の田舎暮らしテーストは「お寺の回向袋にお米を入れず、現金を入れるようになって久しいが、とりまとめをお願いするのも煩わしく、大変だ」という感想でした。寺総代2年目で今年が最終年の私の気持ちです。
それでは公式ジャンル変更についてのご挨拶を終わります。
今までと変わらず記事を書いていきますので、また読んでください。