本日からこれまで公式ジャンル「アラカン」から「田舎暮らし」に変更します。

これまで慣れ親しんできた「アラカン」を卒業し、次なるステージへ旅立って参ります。思えば「アラカン」への登録がいつごろだったか、その時の思いなどは忘れており、特別な感慨はありません。しかしながら、加齢により既にアラカンとは言えないとの妻の指摘に屈する形でジャンルを変更したことについては忸怩たる思いがあります。

そもそも「アラカン」とは「アラウンド還暦」ということだと思いますが、

齢64歳と4か月はアラウンドなのかという疑問があります。

アラウンドはメンタル面にも適応されるのではないか、「ちょっと年食ったけど、心は還暦さ」が許されるのではないかといまだに考えております。

 

何はともあれ、私はこの度「田舎暮らし」にジャンルを移すわけですが、田舎暮らしも約60年を超え、その点においてはすでにベテランです。記事の端端に田舎の生活が匂い立つ記事ばかり書いてきたと言っても過言ではございません。

「田舎暮らし」公式ジャンルに登録されている諸先輩方におかれましては、中途半端な若輩者ではございますが、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

今日の田舎暮らしテーストは「お寺の回向袋にお米を入れず、現金を入れるようになって久しいが、とりまとめをお願いするのも煩わしく、大変だ」という感想でした。寺総代2年目で今年が最終年の私の気持ちです。

 

それでは公式ジャンル変更についてのご挨拶を終わります。

今までと変わらず記事を書いていきますので、また読んでください。

9/3(土)は1日仕事でした。

講演会の裏方でそれなりに充実した1日でした。会場準備や終わった後の掃除もあり、1万歩に迫るほど歩いていました。

どうでもいいことですが、我が家に決まりごとがありまして、「ワインは週末2本まで飲むことができる」というものです。

待ちきれず金曜日に1本空けてしまうと土日に1本になります。調子に乗って土曜日に2本目を空けてしまうと悲しい日曜日の夕刻が待っているということになります。

自業自得、朝三暮四といいますか、それなりに考える週末となります。

季節によって赤白や産地別の選択を楽しんでいますが、近ごろ妻が行ける口になってきまして、ワインのアルコール度を炊高い確率で言い当てるばかりか、ほぼ半分を飲んでも平気になりました。

そういうことは私の飲む量が減ってきていることの様で、ワインを飲んだ後に缶酎ハイやウイスキーストレートを飲みますと結構よいます。

ご機嫌で寝ますが、最近ちょっと飲みすぎ感が出ています。

この週末は白ワインを2本飲みましたが、土曜日は風味豊かなイタリア産で日曜日はすっきりスペイン産でした。

 

9/4(日)は農作業日となりました。草刈りを午前中に2回、夕方1回してねちっこい雑草と格闘しました。

午前中は1時間ほど地域の防災訓練に出席して涼しいセンターで勉強しました。

炎天下で汗まみれになったので体重が1時的に3キロほど減りました。水分補給をすると2日ほどで元に戻ります。

汗を大量にかくとなぜか気持ちいいもので、畔がきれいになった達成感もあり、ぐったりの中にも気持ちよさが残ります。

そして乾いた体にお酒なのでたくさんいただいてしまいます。

 

さて、私4月に64歳になりました。妻から「アラカンとはもういえないんじゃない?」と先日いわれ少し動揺しいてしまいました。

なので所属ジャンルを変えようかと思っています。

特に変化はないと思いますが、数少ない読者の皆さんにお知らせします。

ジャンルを変える際はお知らせしたいと思います。

 

また、お会いします。

 

 

 

先週末の報告です。小学生8人、中学生9人それを取り巻く保護者関係者25名ほどで1泊2日で山でキャンプをしました。

伝統的なスケジュールは開村式、テント設営、飯盒炊爨、カレー作り、キャンプファイヤー、就寝、みそ汁とご飯作り、山登り、昼のそうめん、ゴミ拾い、トイレ清掃、閉村式というものでした。

 

コロナで何年間か開催できませんでしたが、今年はできました。私はこのキャンプのために一人用テントを買って臨みましたが、久しぶりのテントの寝心地はそれほど快適なものではなく、あまりよく眠れませんでした。

 

今回は2日目のそうめんづくりを担当しました。約40人分のそうめんを保護者と一緒に茹でて、洗って、しめて、冷やしました。

おかげさまで好評でした。

 

1週末農作業をしなかっので畔草が伸びていますが、しょうがありません。

早めに刈りたいと思います。

田んぼは稲穂が出て首をたれ始めています。

何事もなく収穫したいものです。

 

またお会いします。

早ければ2023年8月24日から福島で汚染水の放流が始まるようです。

これまで何度か書いたようにタンクの容量が限界に近づいたから、放流するというのは勝手すぎる話で「合意がなければ行わない」と言ってきて、当事者が「放流は反対だ」と言っているにもかかわらず、「こっちの都合があるからやるよ、いいでしょ」と言ってやろうとしている。

総理が来て大臣が来て「会え」といわれ、「やるよ、こっちは待ったなしなんだ。」、「早い方がいいから24日ね。」

 

漁業関係者をはじめ福島県民は国を信じて我慢してやっとここまで来たのに、これから前みたいにと期待してたのに、合意なしの放流開始は暴挙以外の何物でもない。

中国やロシアを独裁国と非難する前に今やろうとしていることが独裁的でないか考える必要がある。

国と東電は放流を始める前に汚染水を止める熱意や決意をもって、廃炉の進め方を示す義務がある。

 

「国はタンクが一杯になるから放流しました。その時私は反対だったけど傍観していました。」と言いたくないので敢えてこの記事をアップします。

 

 

8月も残り少なくなってしまいましたが、連日暑い日が続いています。

早朝、夕方には暑さも緩んで農作業に励むというのがこれまででしたが、最低気温がそれほど下がらない昨今、1日中農作業NG状態です。

今朝のイメージは早朝から田んぼに入って雑草をとるというものでしたがそんなに早起きもせず、土曜日に買った「ワンタッチ一人テント」の立て閉めを試していたら大汗をかいてかなり消耗していしまいました。

陽が高くなって作業を始めたところ、これがすぐ息が上がり、汗だくとなり、熱中症手前状態になったので早々に休憩しました。

給水し日陰で休みましたが回復までだいぶ時間がかかりました。田んぼの草取りはあきらめて、先週の雨と降り注ぐ太陽の光を浴びて勢いづく雑草刈りをしました。

これがまた大変で汗まみれのろのろ作業となりました。

午後にはドライブがてら買い物に出る予定でしたが取りやめて、家にいました。(テレビの女子ゴルフのプレーオフは見ごたえがありました。)

そして懲りずに夕方、1時間ほど畔草を刈り、再び汗をかきました。

汗をかいて給水し、また汗をかいて冷たいものを摂りで、胃の具合がよくありません。

それでも週1度しかない日曜の夜なので、アルコールをきっちり入れ、

明日に供えた次第です。

今体調は悪くありません。

 

母の初盆は無事終わりました。

娘が孫を連れ、渋滞にかかりながら帰ってくれ、息子も前日から来てくれました。父母息子娘の4人で昔話に花を咲かせました。

しっかりお酒もいただきました。

 

まだまだ暑さは納まりませんが、栄養を摂って質の高い睡眠を心掛け元気に秋を迎えたいと思います。

皆さんも体に気を付けて夏を乗り切ってください。

 

またお会いします。