目覚まし時計が鳴る20分に目が覚めて、恐る恐るカーテンを開けてみましたが、幸いなことに異常はありませんでした。

油断禁物、毎日チェックしたいと思います。

めんどくさいとは思いますが、お付き合いください。

3連休に囲いを補強できないか考えます。

 

ついでに・・・・週末に連れあいと映画を観に行くことにしました。

 

今朝起きて2階から田んぼを見たら、隣家の畑からわが田んぼに向っていのししの足跡があり、稲の一部が倒れているのを見つけました。

気になりながらそのまま出勤して、夕方確認したら2か所円形に稲が倒れていて、大きい方は直径1mほどありました。

稲穂は1部歯でしごいたようになくなっていて、食べるというよりいのししが好きな「のたくり」行動だと思いました。

このまま行くと何か所も稲を倒され、収穫が極端に減ってしまいます。防御のため竹を畔に渡しましたが、子供だましに近いもので、その気になれば簡単に田んぼにはいることができます。

今は気まぐれないのししが来ないことを祈るしかありません。

まわりの畑には電柵が施されている一方、うちの田んぼは無防備で「どうぞ遊びに来てね」状態です。

収穫を楽しみにしている妻と私は、悔しいけれどしばらく状態を見守るしかないようです。

 

実は今日、2時前から休みを取って、2か月に1度の病院受診しました。畔草が伸び放題だった夕方刈りました。あまりに伸びていたので刃に雑草が巻き付いて何度も止まりましたが、かなりふかし気味にしてなんとか片付けました。

農作業のあとの1杯はうまいとおもいながら、水曜日の休肝日は守りました。

 

明日からまた仕事がんばります。

またお会いします。

 

土曜日の朝日の中で田んぼを見るとひえの姿がありました。

除草剤を入れるタイミングを変えてみましたが、そんなに効き目が変わるわけもなく、毎年の状態に近いものでした。

実際田んぼに入ると「ひえの子?」がぞろぞろ目に飛び込んできて、汗にまみれてひえを切りました。

稲株を圧倒するようにひえが幅を利かせていることが多く、「まだこれから時間があるから大きくなってな」と声をかけながら、作業を進めました。

間違って稲を刈ったり、稲穂を折ったり、稲株を踏んだりすることもありますが、めげている時間はありません。

土日に都合3回田んぼに入り、ひえを担ぎ出しました。

すらりとした活きのいいひえの山ができました。

 

日曜日は朝から除草剤を撒き、ひえきりをして、午後からゴルフの打ちっぱなしに行ったので、疲れ果ててしまい、月曜日の午後は眠気が身体を覆って朦朧としてしまいました。

土曜日には妻と買い物に出かけましたし、白ワインを1本ずつ空けて、ブルーチーズに舌鼓を打って(古典的表現ですが)、楽しい時間を過ごすことができました。

調子に乗ってやりすぎた感がありますが、充実した週末でした。

おかげさまの体調に感謝します。

それにしてもあの眠さはかつてないほどでした。

今はソファーで寝たので回復してます。

またお会いします。

 

公式ジャンルを「田舎暮らし」に変えたところ温かく迎えていただいたようで、「アラカン」では見向きもされなかった記事にいいねをいただいたりしたので、調子に乗ってこれまではなかった金曜日の夜、正しく言うと土曜日の早朝記事を書いてます。

兼業農家にとって土日は重要です。

まず、農作業の予定を入れ、間を縫って趣味、レジャーを入れます。

今週末はまずひえきりです。毎年田んぼの「ひえ」と格闘してきましたが、今年はひえが少なく「ひょっとしたらこのまま収穫できるんじゃない」と妻と話していましたが、昨日「稲が首をたれ始めたらひえが目立ってきた」とのショッキングな報告を受けました。

家に帰るころは薄暗くなっていてよく確認できていませんが、ひえ切りが最優先です。10日は近所の人に何人か集まっていただき朝から除草剤撒きをする予定です。2時間ほどあれば済みます。

 

土曜日に妻と買い物に出かけるほかは予定がありません。

気持ちと時間に余裕があればそば打ちやゴルフ練習に時間を使います。

毎週2本飲んでいる週末のワインは白、白または白、赤の予定です。

それこそ気分次第ですが、妻がブルーチーズを買ってくれたので、「くさーい」「おいしい」を繰り返したいと思います。

 

またお会いします。

休肝日のつぶやきシリーズです。

ほぼ週6日間晩酌で結構飲んでテレビを見ながらソファーで眠り、筋トレをした後深夜あるいは早朝お風呂に入り、ちょこっとベッドで眠る生活です。

休肝日は水曜と決めていてお盆、正月以外ほぼ飲みません。休肝日はノンアルドリンクを飲んで、飲む日と同じことをします。実感としてソファーでの睡眠は飲んだ日よりも深く「よく寝た」感があります。

休肝日は夜中に起きた時にいつもより頭がしっかりしているので、記事を書くことができます。

 

60歳で定年して、再雇用で4年目を迎えていますが、今年度が今の職場の最終年度となります。もう少し勤めようとすると昔でいう臨時職員となります。再雇用も4年経験すると立ち位置と役割が見えてきます。長くするものではないと思いますが、少し事情があって留まることにしました。それもあと7か月間となり2度目のカウントダウンに入っています。

 

年金受給まで妻は働き続けてほしいと私にいいましたが、来年が満額受給になるのでもう働くなといいます。私は幸い体の調子は良く、生活リズムは仕事を基本にした方が健康的だと感じています。

「夫と一緒にいたくないという配偶者が多い中、私は一緒に過ごしたいといっているのだから感謝しなさい」と妻はいいます。

そんな中、来年度から来てほしいとのオファーを2件いただきました。

私としてはやりがいがあり興味もありますが、「ずっと仕事第一でやってきて、辞められる時期が来たのだから、一緒に旅行に行ったりしよう」との妻の声にも納得する部分もあります。

たぶん半年ほど家にいて、また仕事するというだろうなとの予感がありますが、来年4月からのスケジュールを立てようかなとつぶやいている次第です。

 

またお会います。