旭化成工業製 缶チューハイ「WARU」(わる)シークァーサーの復活を信じているというか望んでいます。
日本食糧新聞の2000年2月25日記事で旭化成工業酒類事業部が缶チューハイとして初めてシークァーサー(沖縄みかん)を使った新商品を発売すると発表しています。「もっとドライで飲み進む」味わいになっているともあります。(ネット検索)
今でこそドライな缶チューハイはいろいろありますが、当時は甘い系がほとんどでドライをうたったものは少なかったと記憶しています。
私はWARUのドライな飲み口にはまり愛飲しました。好きが高じて地元生協の「企画してよー」のコーナーに今週のお買い得に取り上げてほしいと応募しました。2002年1月のチラシに悪乗りしてワルをイメージして口ひげを生やした私の写真と推しコメントが掲載されました。
しばらくWARUを晩酌の友としていましたが、しばらくして突然スーパー等の店頭や生協から姿を消しました。
1銘柄がずっと販売され続けることの方が珍しいのは理解できますが、愛飲していたものが市場から消えてしまうのはとても寂しいものです。
私はこれまで気に入ったものができてしばらくするとカット商品にされるという憂き目に何度かあっていて、妻は「不思議とそうなる」と言います。
今私はオリオンビールの「WATTA」(ワッタ)無糖シークァーサーを愛飲しておりますが、HPで売り切れ表示が出ているのを見つけました。
オリオンビール社については高アルコール缶チューハイの製造中止の決断に対して賛同していますので、どうか「WATTA」無糖シークァーサーの販売を継続していただきますようお願いします。
本題に戻りましてぜひ、旭化成工業さんにさらにドライさを追求した新シリーズとしてWARUを復活させていただきたいと思います。

