ドジャースがワールドシリーズで優勝しました。おめでとうございます。
思えば今年、大谷選手はドジャースに移り、リハビリのため二刀流から打者に専念することになり、加えて山本由伸投手が新戦力として加わりました。
私は退職して自由な時間を持つことができました。自由時間を組み立てる基本はNHKBSの大リーグ放送でした。ほぼ毎試合ドジャースの試合を始めから終わりまで見ることができました。
朝の9時頃から昼過ぎまで妻と観戦しました。シーズン当初はMVPトリオの大谷、ベッツ、フリーマンほかタレント集団の個性もよくわからず、大谷の打撃に一喜一憂していましたが、後半戦にはキャラや役割が分かるようになり、楽しみは倍増しました。
リーグ優勝からワールドシリーズ優勝まで息詰まる展開は想像を上回り、我が家の話題を独占しました。勝つたびに我ごとのように喜びを分かち合うことができました。
そして最終戦のありえない3エラー(これは将来語り継がれることとなると思います)が起こってヤンキース優位の予想を覆し王座を仕留めました。
我が家でもさすがにシャンパンパンファイトはしませんでしたが、スパークリングワインでお祝いし、私は飲みすぎて久しぶりに軽い二日酔いになりました。
優勝から2日ほど経って気づいたのはこれまで生活の基本形であった「まずドジャースを応援する」ことができなくなったということです。
この喪失感かつ寂寥感。
私の「ドジャースロス」の始まりです。
今できることは来シーズンに向け情報収集と体調管理に努めることかなと思っています。
またお会いします。
