ドジャースがワールドシリーズで優勝しました。おめでとうございます。

思えば今年、大谷選手はドジャースに移り、リハビリのため二刀流から打者に専念することになり、加えて山本由伸投手が新戦力として加わりました。

私は退職して自由な時間を持つことができました。自由時間を組み立てる基本はNHKBSの大リーグ放送でした。ほぼ毎試合ドジャースの試合を始めから終わりまで見ることができました。

朝の9時頃から昼過ぎまで妻と観戦しました。シーズン当初はMVPトリオの大谷、ベッツ、フリーマンほかタレント集団の個性もよくわからず、大谷の打撃に一喜一憂していましたが、後半戦にはキャラや役割が分かるようになり、楽しみは倍増しました。

ーグ優勝からワールドシリーズ優勝まで息詰まる展開は想像を上回り、我が家の話題を独占しました。勝つたびに我ごとのように喜びを分かち合うことができました。

 

そして最終戦のありえない3エラー(これは将来語り継がれることとなると思います)が起こってヤンキース優位の予想を覆し王座を仕留めました。

我が家でもさすがにシャンパンパンファイトはしませんでしたが、スパークリングワインでお祝いし、私は飲みすぎて久しぶりに軽い二日酔いになりました。

 

優勝から2日ほど経って気づいたのはこれまで生活の基本形であった「まずドジャースを応援する」ことができなくなったということです。

この喪失感かつ寂寥感。

私の「ドジャースロス」の始まりです。

今できることは来シーズンに向け情報収集と体調管理に努めることかなと思っています。

 

またお会いします。

 

 

 

 

 

自由時間ができたはずなのに費やす時間が減っているのがそば打ちと読書です。

今日は就業なしの週の2日目でしたが、ワールドシリーズのドジャース応援をした後、3時過ぎから久しぶりにそばを打ちました。

加水がうまくいったのでおいしいそばが打てました。

11月の中旬に地域の祭りでそばを打ち依頼があり、100食分そば仲間と2人で打つことになりました。

1キロ以上のそば打ちは久しぶりとなるので少し緊張しますが、張り合いもあり楽しみにしています。

12月のそば打ち講座を受けたのでその準備もあります。令和6年北海道産の新そばで喜んでいただこうと思います。

 

またお会いします。

ブログの記事で自民党のやり方を批判してきたので投票結果についてコメントします。

最近の自民党の動向を国民は良しとしていないことが明らかになりました。今の体制をぶっ潰す気概で改革に取り組んでいただきたいと思います。国民はしっかり見ているし、NOということができるのです。

選挙結果をみて民主主義が機能していると感じほっとしました。

引き続き意見を述べ続けたいと思います。

 

週末は文化祭でもち販売に携わりました。土曜日に餅つき機で白餅と豆餅をついて日曜日に販売しました。

コロナが下火になって復活した餅つきですが、ハードながらやりがいがあり、結構楽しんでいます。屋外で販売するのでテント設営や机イスの運搬がありますが、みんなでやると結構早くできます。

別班はうどんを販売しましたが、餅は昼過ぎに、うどんは15時過ぎに完売し笑顔のうちに終わりました。

家に帰っていつもより早めに乾杯していつもより少し多めにお酒をいただきました。

 

運転手の仕事は今週はOFFなので自由時間を有効に使おうと思いますがどうなることやら。

餅販売の入出金を銀行でしてからゴルフ練習に出かける予定です。

 

ドジャース2勝目、やりました。山本投手の評価上がる一方で嬉しいです。

 

またお会いします。

 

 

天気や自然災害に立ち向かうことはできません。

予報に従い行動を起こすにしても線状降水帯の予報の的中率は1割だということです。実際ふと外を見たらのっぴきならない状態になっていて家を捨てて逃げた方や逃げ遅れて亡くなられた方もいらっしゃるようです。

予報の的中率は低いことを意識して身の安全を確保することが求められているのかもしれません。

10月の終わりになっても最高気温は25度近くあります。去年は秋がなく初冬になった記憶があります。秋が秋らしく将来もあることを望みます。

 

さて、今週はデイサービスの送迎運転がある週です。1週間のブランクの後の月曜日はとても緊張しましたが、何とか4日間終えることができました。あと2日頑張ります。勤務の1週間が終わった後の充実感と解放感は格別なもので、初めて自由な時間を獲得したような気持になるから不思議です。

次の1週間をどう過ごそうかと思いを巡らし、小さな幸せを感じます。

ありがたいことです。

 

衆院議員の投票日が近付いてきました。裏金問題で公認を外された候補者に2千万円を交付した自民党はここまで来ても国民感情が分かっていないことを露呈してしまいました。自民党離れに拍車がかかったのではないかと思います。

北朝鮮のロシア協力派兵が事実であれば由々しき問題です。北朝鮮の独裁政治に怒りと落胆を感じます。

ロシアの反平和的行動が1日も早く終ることを切に祈ります。

ガザ地区の市民の殺戮が1日も早く終わることも祈ります。

世界の独裁者に天の鉄拳がくだされることを祈ります。

何もできないし、していないけれど思いを残します。

 

またお会いします。

生まれてからこの方目の前にあった隣家が撤去されました。

車が1台通れるくらいの道を挟んで平屋の母屋、2階建ての住居、倉庫があって多い時には7.8人の人が住んでいました。

だんだん住む人が減ってきて10年ほど前から空き家になっていました。家の周りの草刈りは近くに住む身内やシルバー人材センターで行っていました。

我が家か見えるのは塀の母屋のトタン屋根とモルタル2階建でした。

反対方向から見ると母屋の老朽化が進み、崩れ始めていました。

 

1ヵ月ほど前に撤去工事を始める業者さんが挨拶に来られ、工事が始まりました。大きな重機が登場し、廃材やがれきを能率よく運びました。足場が組まれこちらからは撤去の詳細は把握できませんでしたが、行程通り順調に進んだようです。

トタン屋根が見えなくなり、2階屋が壊されてやがて足場が解かれると

平地が開けていました。

思った以上に広い土地で驚きました。この土地が今後どうなっていくのかわかりませんが、今まで見えなかった山や水田が広がる風景は新鮮ながらなじめず、奇妙な面持ちで眺めています。

あったものがない不安定な感じというか、寂しさというか。

やがて今の風景が当たり前のものとなるのでしょうが、隣人として交流のあった人たちの思い出を懐かしんでいます。