15年間乗っていた愛車でしたが、高齢運転者の無謀運転で傷付けられました。修繕費がかなりかかるということで、ディラーの勧めもあり新車を購入することにしました。

廃車にする前には、洗車して傷に補修ペイントを塗って出かけました。代車を2週間ほど借りましたが、乗る機会はありませんでした。新車はこれまでの排気量より300cc落ちますが、燃費は倍近くになるハイブリッド車です。定年も近くなったので、維持費が安くなることを優先して選びました。

 

昨日、つれあいと車を取りに行きました。15年前にはなかった装備がついていて、時代の流れを感じました。ナビ、ドライブレコーダー、オートハイビーム、サイレントドライブ、バックモニターなど至れり尽くせりの感があります。

勧められるまま5年間コーティングもしてもらい、保険も災害対応にしたらお金はどんどん高くなりました。つれあいの協力で定期を解約し、貯金を移し替え何とか支払うことができました。

 

事故をもらわないよう、事故回避一番を心掛けて運転していきたいと思います。購入した車と過ごす時間が楽しいものとなってほしいです。

 

東北の震災から7年が経過します。亡くなった方のご冥福をお祈りし、心のケアを含めた復興が進むことを祈念します。

 

またお会いします。

 

 

 

 

先週厄払いに行ってからはおかげさまで大きな不幸には遭遇していません。おかげが長く続くよう祈るばかりです。昨日つれあいと娘のところへ卒園式に着る着物を持って行きました。

私は午前中仕事をして3時過ぎの電車に乗って行きました。ワンデイパスがあって往復で2人で1,600円お得になりました。

その分は食事の時のお酒代に代わりました。娘が選んだ神戸牛の鉄板焼きのお店に行って、豪勢に食事をしました。(今回の更新はこのことを記録するためです。)

娘もお酒が好きなので、プレミアムビールと赤ワイン2杯と締めにビールまがいを飲み、私は締めにハイボールを選びました。つれあいは帰りの運転があるのでゼロビールとウーロン茶でした。(帰りに運転手当とアルコール我慢手当としてスイーツをプレゼントしました。)

電車は最終になったので、家に帰ったら12時前でした。

ワンデイパスは助かりました。

 

廃車にする愛車を今日ディラーに持って行きます。さびしいけれどしょうがありません。

 

またお会いします。

 

 

 

 

2週間前に生まれて初めて相手ありの交通事故を経験しました。3車線の交差点で車線を青信号で直進の車線を走行中、直線または左折路線から右折してきた軽四自動車と接触しました。右前のバンパーと私の車の左後ろドアから左後輪にかけて傷が残りました。警察の調書では私が被害者となりました。保険会社に私の責任は0%と主張しましたが、受け入れず現在交渉中です。

15年間乗り続けた愛車は見るも無残に傷を負い、修理は40万ほどかかるということでした。

車屋さんの勧めもあり、結局買いかえることにしました。・・・・愛車と別れるのはつらいのでして・・・。

 

交通事故もあり、仕事でも予期しないマイナスイベントが続いたので、厄払いに行ってきました。明日からどうなっていくのか楽しみです。

 

またお会いします。

 

 

 

 

第二次世界大戦でなぜ日本が負けたかを冷静に分析しています。

本の趣旨は歴史を振り返り、学ばないといけないというものです。ノモンハン事件、ミッドウエェー作戦、ガダルカナル作戦、インパール作戦、レイテ海戦、沖縄戦が検証されています。

私は先日、インパール作戦を当時の兵士たちの証言で綴ったテレビ番組を見ました。

軍上層部の判断は今から考えると、愚かで時には滑稽に見えます。しかし、絶対服従の世界で3万人ともいわれる兵士が無謀な命令で死んでいったのです。短期決戦で幸運が続けば、ひょっとしたら勝てるかもしれない程度の作戦を許した責任は重たく、確率から言っても当たり前にうまくいかず、撤退の命令をいたずらに遅らせ、病死や飢餓死を増やしたのです。

その時の上層部は敗戦後も軍の中枢に残ったというのが、問題であると思います。

その考えは今の自衛隊に受け継がれているとは考えたくありません。

私たち日本人は「ノー」を言いたがらない民族だと思っています。みんなである方向に向かうと止められないことが過去にもありました。

失敗を活かして、行かないといけません。

戦争を起こさない気持ち、戦争に近づかないよう気を配る気持ちを強く持つことが大切だと思います。