この記事は毎年書いておく必要があります。毎年5月の連休に田植えの準備のため、苗箱に土を入れます。今年は「きぬむすめ」に品種を変えます。土入れともみ蒔きと代かき田植えの日にちを来年のために記録に残しておく必要があります。

昨日今年の予定を5月3日土入れ、5月24日もみ蒔き、6月6日代かき、6月7日田植えと決めました。内容に応じて準備していきます。

時間の余裕があったので、昨日の午前中に田植えの日程を決めるため、過去の5,6月の記事を読みました。さかのぼれるのは2008年(平成20年)まででしたが、いろんな思い出が蘇ってきました。

父の容態の変化とか母の発病とかが思い出されました。今は家族の一員である「カメちゃん」が2012年6月に我が家に迎えられたことも確認できました。

米作りについては3枚植えていたのを1枚にして、誰が田植えに関わってくれたかが克明に描かれていて過去の記事も捨てたもんではないと思った次第です。

今年の田植え準備は始まったばかりですが、おいしいお米が獲れますようにと願うばかりです。またお会いします。

 

連休2日目となります。昨日は午後から竹を切りに行きました。おかげで切り傷が増えましたが、まずまずの成果が上がりました。

私とお隣の共有で竹やぶを所有しています。竹やぶの中には何種類かの植物が生えていますが、4,5本の大木があります。うまく配置された位置に陣取っているのですが、その植物はつるを地下から地上におくります。つるは糸のようなものから10センチ以上のものまであります。

地上に顔を出したつるは植物に巻き付いてどんどん上を目指して登っていきます。へびがくるくる回りながら登っていくような感じです。竹やぶで一番巻き付かれるのはやはり竹です。竹はつるに巻き付かれると成長が止まって立ち枯れしていきます。つるは立ち枯れした竹から成長している竹に乗り移ってその竹も枯らせてしまいます。大木の周りからつるが何本もでていて勢いを増していきます。

その結果竹やぶは枯れた竹が増え、隣地に倒れ掛かって迷惑をかけてしまいます。例えば水路に倒れ掛かったり、電線や隣地に植えた木にもたれかかってしまいます。

そのため毎年5月の連休中に隣地に迷惑をかけている竹を切って竹やぶの中に戻す作業をしています。少し前、竹やぶの近くに新たな電線が設けられ、竹が電線にもたれかかっていました。今年は早めに1度竹を切りましたが、まだ不十分だったので昨日も出向いたというわけです。

つるを見つけなたで切りますが、いたちごっtこの状態です。

エンドレスなつるとの戦いは今後も続きます。

またお会いします。

 

防衛省にお願いです。

私は3月末まで病院に勤務しておりました。

勤務していた病院では現在、クラスター発生を予防するため、病棟の面会禁止、外来患者に対する検温の実施等を行っています。

私の住んでいる地域では幸い感染者が出ておらず、大都市ほどの緊迫感はないものの、いつ発生するかわからない不安感と緊張感が漂っています。

大型連休が始まりましたが、休日当番医制度というものがあり、日祭日の救急患者の診察を医師会の病院、開業医等が輪番制で行うものです。

当番を受け持つ開業医院には十分な防護服、シールド、マスクがありません。コロナ発生前には防護服を準備しているまちの開業医院はほとんどなかったと推測します。

不十分な装備では当番医を辞退したいとの意見が出始めています。

開業医の先生方の協力がなければ、地域医療の確保が危うくなりかねません。

現在、マスクは多少流通があるようですし、シールドも手作り等での対応ができつつあるようですが、問題は防護服です。

医療品を扱う業者に問い合わせたところ、防護服については注文受付すらできないほど、入荷のめどが立っていないとの回答がありました。

ここでお願いです。

現在新型コロナウィルスに敢然と立ち向かい、本来使い捨ての防護服を何度も使ったり、雨合羽等での対応を余儀なくされている感染対応病院や地域の医療機関のために、国の緊急対応策として防衛省(自衛隊)が防護服生産に乗り出していただきたい。

自衛隊はこれまで災害下の国民の救世主として活躍してきました。今回も機敏な対応でコロナ災害下にある国民を救っていただきたいのです。ぜひご検討をお願いいたします。

                        一国民

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウィルス感染対策で全国民が真剣に流行の終焉に向け取り組んでいるところです。

全世界的な異常事態であり、終焉のめどが立たないことから、経験したことのない緊張感や不安感が広がっており、国民には冷静な対応が求められています。

新型ウィルスとの戦いの最前線にいるのは医療従事者であり、自らが感染する危険性がある中、敢然と立ち向かう姿は尊敬に値します。

現在、医療現場から防護服、マスク等の不足が深刻な状態であるとの報告が相次いでいます。輸入や国内の民間企業の頑張りを待っている時間はない状況です。

いま、我々は国家的な災害に見舞われています。

防護服、マスクの生産を自衛隊にお願いいたします。技術の提供、ボランティア等の協力については善意が寄せられると期待するものです。

国の迅速な決断をお願いいたします。

                        

                         一国民

 

 

 

 

26日には2度そばを打ちました。これが2度目です。1度目は上ロール田舎そば粉100%でしたが、2回目は上ロールと田舎そば粉の半分ずつです。2度目のほうが加水が難しかったのですが、出来としてはどちらかというと2度目のほうがよかったです。誰にもわからない内容ですみません。

打ち終わった後、100均でジップロックもどきを買って15人分に分けました。手打ちそばのおいしい茹で方をネットで検索しましたが、私たちのゆで方と一致するものがなかったので、オリジナルで作成しました。参考までに最後に添付します。集めていた発泡スチロールの容器に保冷剤を入れて3~5人分入れて、27日の朝から配りました。

食べた後の感想はまだもらっていません。おいしく食べてもらえたらいいのですが。

 

それでは手打ちそばのゆで方をご紹介します。

 そばのゆで方(麺は生き物です。できるだけ早めにお召し上がりください。) 

そばをゆでる時はできるだけ大きめの鍋を用意し、水をたっぷりと入れてください。 
沸騰したらそばをほぐしながら入れます。沸騰とはぼこぼこと気泡が出続ける状態です。そばがくっつかない様に一度箸で鍋の中ををかき回してください。

そばを入れると温度が一度下がります。加熱し続けると再び沸騰するとそばが鍋の中を回り始めます。回り始めたら25秒から30秒計測してください。火を止めてざるに全量移してください。鍋やボールで水を受けて、流水で洗いぬめりをとってください。そばは優しく扱ってください。

ぬめりが取れたら一度水を替えて冷やしていきます。氷を入れて麺をしめるとおいしくなります。麺が冷えたらざるを振って水を切って盛り付けて下さい。

ぶつぶつ切れたら打ち方が悪いのです。つながった状態でおいしく召し上がっていただければ幸いです。