初老の男とは私のことです。
N証券は某証券会社です。
先日、葉書が来て申し込んだ積み立てニーサの口座引き落としが出来なかった旨の内容で、3回連続で振り込みができないと解約となりますとの記述がありました。
実はこの申し込みについては経緯がありまして、5月に申込書を提出しました。
「諸事情(人気が高く順番待ちだった気もします)で5月、6月からの引き落としができません。」との説明がありました。
「こちらが申し込んでいて、受付の関係で遅れるのは構いません。」 【いい顧客です。】
いくらか遅れて私のミスで引き落としの申し込み書の印鑑が間違っていましたとの連絡が、担当から連絡がありました。
私は恐縮し、非を認め、すぐに東京の本社に正しい届け出印を押して送りました。しばらく音沙汰はありませんでした。
そして、冒頭の葉書を受け取りました。この内容で怒る理由になりません。印鑑も違ったし。ただ支払いがクレジット会社になっていて、クレジット払いではないはずで、また書類の手違いかと思い、次の日電話を入れました。
担当者に伝えると調べて電話を入れるとの回答でした。
1時間後、担当者はこう言いました。「7月に引き落としができなく、8月の振り込みにも間に合いそうにありません。このまま行くと9月になりますが、もし万一何かの理由で引き落とせない場合は、もう一度申込書を書いていただくようになります。」
お、おい、ちょっと待った。こちらは万一とならないようしてほしいぞ。万一というのはどういうことが考えられるのか。万一となるカードをそちらは持っているのか。それほど私に振り込みをさせたくないのかと、どんどん怒りが膨らんできたので、私は「万一そういうことが起こって再度申込書をかけとて言うのなら、縁がなかったということでやめるから、その時は解約申込書を送ってほしい。」と電話を切りました。
少したって「印鑑間違いは私のミスで、そのせいで遅れるのは理解できる。だが、9月には振り込ができるようにします、くらい言ってくれていいんじゃないの。小口の顧客だからと言って軽く見られているのはわかるけど、天下のN証券とも思えない対応だ。」と吠えてしまいました。
つらつら書きましたが、私が短気なんでしょうか。よくわからなくなりました。せっかく書いたので公開します。