右ふるいをかけたもの
ふるいをかけなかったもの↓
ふるいをかけたもの ↓
隣町のそば畑で育ったそば粉を2種類いただきました。
まず、挽いた後ふるいをかけたもの次にふるいをかけないもの。
2種類の違いが分かりますか?
意外かもわかりませんが、右がふるいをかけたものです。
そばを打つ方にお知らせしますと、野性味あふれる地物のそば粉を打つにあたり、ふるいをかけたもの(下)からチャレンジしました。
加水率45%から入りましたが、これが大間違い追加追加で対応しましたが、最終的には60%近くで収まりました。
ふるいをかけないものはもっと水を要求するので、60%近くから入りましたが、これがずる玉に近くなってしまい、少し慌てました。
結果はどちらもOK、は、上(ふるいなし)はいつもに近い形、下(ふるいあり)は太めの田舎そば風で完成しました。
そば粉をいただいた方に完成品をお渡ししましたが、うちの粉は切れずに打てるはずがないと言われましたが、おいしいそばが打てますよとお話ししました。
妻には100gずつゆでて違いを確認してもらいました。
あまり違いはないとの大まかな感想でしたが、間違いのない感想だと思います。


