67歳の誕生日のつぶやき  | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

昨日67歳になりました。

特別な思いはありませんが、子や孫がお祝いのメッセージや電話をくれたのはやはりうれしいです。

 

67歳は高齢者の中の洟垂れ小僧だと思います。フルタイム労働から解放されて3年目となります。

毎朝、高血圧と高尿酸値の薬を服用していますが、幸いなことにそれ以外は痛みもなく歳のわりには動きも悪くない状態です。

頭と身体がまともなうちにやりたいことをやり、やりたくないないことはせずに生きたいと思います。

 

周りを見ればいたるところで桜が満開でここぞとばかり咲き誇っています。デイサービスの送迎中、雨風で花吹雪となり、道路一面桜のじゅうたんで覆われていました。

施設内の桜の大木もちりはじめ、送迎車に花びらを振り撒いています。車庫に花びらが飛び交っていました。

 

さて、アメリカとイスラエル対イランの戦争は終結の希望が持てないまま泥沼化しつつあります。

狂った権力者の思い付きの暴挙で世界の平和が脅かされ、平穏な生活が送れない不安が世界中に広がっているのは残念というか腹立たしく感じます。人の命を軽々に扱う者たちの時代がを早く終わることを切に望みます。

 

3月末で水利委員とそば屋の手伝いが終了して週末の自由時間が増えました。時を同じくして春を迎え雑草たちの動きが力を増し始めました。これからは雑草管理と稲づくりの準備に入ります。時間はそこに使われます。

 

4月下旬から県下ゴルフ場制覇の旅が再開されます。まだ見ぬ名コースを求めて月2回ほどラウンドする予定です。ホームコースの月例も

できるだけ参加しようと思います。

 

今年の正月に地域が元気になる取り組みをしたいと思う様になりました。今までのアイデアを具体的に示して賛同者を募りたいともいますが、どうなりますやら。こうやって書いておくと励みになると思いあえて消さずにおきます。

 

67歳洟垂れ小僧は適度に働き、おいしい食べ物やお酒を楽しみ、できるだけ笑っていたいと思う次第です。あともっと本も読まないとねえ。

 

またお会いします。