にこまる新米になる | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

刈り取りから4日間後新米がライスセンターから帰ってきました。

結果は9アールの田んぼで476kg(30kg×約16袋)と小米が約30kgでした。去年と比べて約30kg少ない結果となりました。

去年が過去最高だったのとにこまる初挑戦だっだったことを考えると上出来でした。

心配した早刈りの弊害もなくいい米ができました。

昨日味見をしましたがきぬむすめとは違い粒が丸くて白く、もちもち感がありました。ひえてからの食感もよく思い切って切り替えてよかったと思います。

再び収穫が終わった喜びに浸りいつもよりお酒をたくさんいただきました。

お米のストッカーの入れ替えをして汗をかきました。

新米が12袋(360kg)入り、古米となったきぬむすめ7袋と残り新米を母屋の階段下に並べました。豊かな雰囲気です。

 

今日は何も予定がなく妻と買い物に出かけた以外はずっとテレビを見ました。

日本ハムとオリックス戦と勝みなみとティティクルのプレーオフを2画面で同時に観戦しました。はらはらドキドキの時間でした。

 

明日からまた忙しくなります。

またお会いします。