「にこまる」の稲穂が出てきました | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

8月25日ごろから今年から作付けしている「にこまる」が出穂(しゅっすい)し始めました。いま空に向かうロケットのように生えそろいつつあります。

毎年このころになると「今年は稲穂が長く、粒が大きくなりそうで豊作間違いなし」と妻と喜びますが、結果は年によって違い喜んだりがっかりしたりします。

「にこまる」の特徴は暑さに強く、収量が多くそしておいしいと良いこと尽くめですが、果たしてどうか去年まで「きぬむすめ」を作付けしていましたが、きぬむすめより出穂が遅くよく熟してから収穫した方がいいということです。

8月22日にいもち病の農薬を散布しましたが例年より遅くて出穂前となり特徴どおりでした。

水が必要な時期なのでたっぷりと田んぼに水を入れています。

 

これからひえが生えてきます。今年はこれまであまり田んぼに入らずにきましたが、これから最後の稔りを助ける作業に入ります。

例年より2週間ほど遅く10月中旬に刈り取ろうと思います。

果たして結果はいかに農家の楽しみが近づきつつあります。

 

今回は稲作報告となりました。またお会いします。