炎天下で農作業 充実感 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

水路の近くでコンクリートが陥没していていて8時半から簡易アスファルトを1袋入れて軽トラで転圧して補修が終わりました。

作業を終えて休憩していると田んぼに水が入らないとのクレームが入りました。

私は水利委員といって農家の水の管理をしています。災害時や渇水時の対応は水利委員の役目の1つです。

上流から草が大量に流れてきて水が流れにくくなっているのが原因と分かり、区長と2人で水路に詰まった草を4カ所のグレーチングを外して拾い上げると軽トラ1杯分ほどありました。

何とか水が流れるようになり、事情を説明して納得してもらいました。

 

午後からお墓の周辺と田んぼの畔草の草刈りをしました。草刈り機の替え刃を換えたばかりで快調に作業は進みました。蚊取り線香を腰につけ大量の汗をかきつつ、水分補給をしながら1時間半ほどでやめました。

暑さにも慣れたような感じがして、ここまで刈ると決めたところまで無事刈れたので充実感がありました。

作業後体重を測ったら600gほど減っていました。夕方から缶酎ハイをいつもより1本多く飲んだのでたぶん戻っていると思います。

明日は除草剤撒きと草刈りを予定しています。

頑張ります。

 

またお会いします。