福島第一原発汚染水の海中放流について | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

とても危険なタイトルですよね。

投稿をクリックするとき手が震えるような・・・。

国は貯まる一方の汚染水(主にトリチウムが含まれている)の保管場所が確保できず、汚染水を海に放流したい意向で、準備を進めているようです。

韓国ではこの動きに対してもし放流したら、裁判を起こす考えがあるとの新聞報道がありました。

推進を進める国等のHP、反対する団体のHPを斜め読みしました。

わたしはこれまで、時々なんとか人類の英知を結集して、放射性物質を根本から除去できないかと書いてきました。しかし現実はそんなに甘くなく、対処法として一番現実的な水で薄めて保管する方法をとらざるを得ませんでした。

根本的な解決策は簡単に見つからないので、このままいけば、福島県が汚染水でいっぱいになり、日本中が汚染水タンクで占領されていく図となります。

 そこで「安全なんだから、海に放流させてよ」という考えが出るのは理解できます。

理解はできますが、私は反対です。

まず、汚染水が本当に安全なのかということです。安全ならなぜ今まで膨大な費用をかけて保管してきたのか、これまで風評被害に苦しんで、何とか希望をつないできた漁業関係者の心中を考えたのか、ということです。

 まだ、保管し続けるときです。保管の方向が変わるのは、根本的なデブリの除去方法が確立されたとき、もしくは汚染水の安全性が客観的に立証された時だと思います。

 個人的な意見を述べました。

 勇気をだして投稿します。