チーズの名所を求めるが、道に迷う | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

土曜日にまず除草剤を撒きました。足元を取られながら手回しの散布機で撒きました。全身に汗をかきました。泥んこ道をつき進んで行くという感じです。


シャワーを浴びてから、全国的にチーズ作りで有名な農場を目指してつれあいと出発しましたが、これが大変でした。いつもならナビをつけてない我が家はネットで調べて地図を3枚くらい打ち出していきます。

今回はPCの反応が低下していたので、1枚だけプリントアウトしたのですが、わかりにくく読みにくい地図でした。

近くまで行っているはずなのにそれらしい建物は全く見えてきません、電話で問い合わせること2度、それでもわからず、あきらめかけていたところ、古い案内図を見つけ、3時間近くかけてやっと見つけました。


幸い取り扱っている4種類すべてが売り切れずにあって、3種類を購入しました。その中の1種類は1時間ほどしか味が持たないので、それ以上かかる場合は氷を買って、冷やしながら帰ってくださいという、デリケートなものでした。途中コンビニによって、氷を買い、寄り道してワインを買い、急いで家に戻ったのでした。酒屋に寄ったりしても2時間くらいで帰ってこれたので、迷った時間は1時間以上と考えます。


チーズの味は・・・・やはり評判どおりで、おいしかったです。デリケートなチーズは、①そのまま食べる②ジャムを入れたりして食べる。③トマトや野菜にあえて食べる④オムレツに入れて食べるなどと教えてもらったので、すべて試しましたが、みんなおいしかったです。

牛の乳に何にも加えず(塩さえ)作ったみたいでした。

あとの2種類も満足でした。


日曜日は少年団のウォークラリーの手伝いを午前中して、午後から母をスーパーに乗っけていき、荷物もちをしました。


父の日ですが、父には会いに行ってません。

ちょこっとよって来ようかと思ってます。


またお会いします。