「モダンタイムス」 伊坂幸太郎著 講談社文庫を読んだやっと文庫本になりました。ケッチーノ・タバスコです。 「モダンタイムス」は伊坂氏の代表作となるとおもいました。 これは仏教の書です。 物事は一面でない、相互の成り立ちであり、いろいろな要素が織りなされて世界は構成されており、歴史も然りです。 勧善懲悪はなく、事実の積み重ねなのでしょう、久しぶりに集中できる作品に出会えました。 ガソリン生活の調子はいかがでしょうか?