肌寒くて・・・ | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

肌寒さを感じるようになりました。これが平年並みなんでしょうか。一連の異常気象でいつもの夏とかいつもの冬の感覚がぶれてしまっているように感じます。

平年と較べてといいますが、子供のころからの感覚ともずれているような気がします。思い込みでなく昔の方が寒かった・・・。(ついに子供のころを昔という年齢に達したのだ・・・・。)

もっと昔は川や池が凍って、スケートまがいなことをしてたとか・・・。まあ、そのときも異常気象だったのかもしれませんが・・・・・。


年をとると暑さの方がやってられなくなります。寒いのは着込んだり、いっぱいやったりすればしのげますが、刺すような日の光と息苦しい熱風をやり過ごすのはきつくなります。


さて、久しぶりに東北についてのコメントです。キセノンが確認された件ですが、なんか心配です。素人にはこんな発表しておきゃ大丈夫という雰囲気が感じられます。温度も下がりコントロールできていると信じていたのですが、果たしてそうなのか心配です。いつも言ってますが、東電が持っているすべてのデータを外国の専門機関に提出して、やっている方向が正しいのか、思い込みはないのか、もっと有効な手段は考えら得ないのか検討してもらったらどうかと思います。こんな状態になることは、これからもあってはならないのですが、起こっている現在、地球規模で被害の拡大化を防がないといけない時期だと思います。

思いだけで、ボランティアにも行ってない私ですが・・・・。

除染の方法もがれきの処理の行方も注目してます。なんとか安心して被災地に戻れる状態に早くなることを期待しています。


また、お会いします。