原発問題再び  | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

たいそうなタイトルになりましたが、変えません。

私は以前、東京電力に原発の事故処理を任せてはおけない。

国が多く関与して事に当たらないと、対応が遅れてしまうと書いたと記憶してます。

悲しいことに現実のものとなりつつあります。

しかしながら、頼るべき国も変なことばかりして、政治家は自分の今年か考えていない状態です。

今、確実に手を打たなければ、日本中に放射能汚染が広がり、不安のなかで農産物をはじめ各種産業を滅ぼしてしまう恐れが出てきています。


そこで、遅きに失していますが、国、東電は処理から手を引き、対応の一切をフランスの原子力専門の会社に任せる必要があると考えます。

国内の企業に協力を求め、技術や人、機械を提供して事に当たって欲しいと思います。


早く、放出している状態を止めて欲しいと切に思います。


またお会いします。