ツバメ巣立つ | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

今朝新聞を取りに玄関を空けたら、玄関の上に巣を作っていたツバメの親子が1羽を除いて巣立っていました。

巣の近くに残っていた子ツバメは、何かためらっているのか、おびえているのか身体を小刻みに震わせていました。

巣立ったばかりのツバメの親子は近くの電線に並んでいました。

父親か母親が巣に近づいたら、最後の子ツバメも追うようにして、巣を離れていきました。

巣立ちが見られて温かい気持ちで職場に向いました。


仕事は温かくない感じでしたが、仕方ありません。


仕事が終わって帰宅すると、なんと巣の近くに親子が帰ってきていました。

しばらくのねぐらにするのかなあと連れ合いと話しました。


しばらくはツバメ親子の姿が見られるのでしょうか。

元気に育って欲しいものです。


またお会いします。