「だいこん」 山本一力著 光文社文庫を読んだ | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

江戸の世界へようこそ、一膳飯屋の経営者のつばきです。若いけどご飯を炊かせたら誰にも負けません。お客さんにおいしい食事を手ごろな値段で、食べてもらおうとがんばってきました。お店のことになると新しいアイデアが次々とでてきます。私のやり方を気に入ってくれる人は多く、大店のご主人とかいろんな方からごひいきをいただいています。


父は腕のいい大工ですが、ばくちと酒が好きで、私の小さい頃はばくちの借金で貧乏に苦しみました。妹が2人います。2人とも店を手伝ってくれています。

母もお店の調理場で元気に働いています。

江戸の風景やにおいや習慣をのぞきに来てください。

もちろん私の店のご飯を楽しんでください。