不安定な気持ち | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

震災から3週間が経ち、問題は解決されず横たわっているままです。

先行きが不透明で、心配になります。

私のように遠くはなれて、影響もほとんどない地域の住民でも不安定になっているのですから、関東以北の皆さんの不安は大変なものだと思います。

さらに被災された方々の気持ちは推し量るのも難しい気がします。今も厳しい生活環境で日々過ごされている皆さんのことを考えると、浮かれた気持ちになれません。


私の職場もボランティア募集がありました。1週間の予定だそうです。

考えて見ますが、今の職場の状況では難しいでしょう。

職場で被災者関連の仕事もすることになっています。目の前にいる被災者をほっといて、被災地に行くのはどうかと言うことになるのでしょう。


息子はアパートが決まり、入居日がいつになるか決まったら引越し日を決めないといけません。朝5時おきのがんばりは続いています。


むすめはホームシック状態のようです。朝伝は電話はしたら出ず、メールが帰ってきて、電車の中にいてちゃんと朝から洗濯して出かけているとの内容でした。むすめとメールを何回もやりとりするのは初めてのことでした。

これまでは「いつ帰る?」とか「そうですか」くらいのやりとりしかなかったのにねえ。


連れ合いは忙しく、とても疲れています。


私はこれでもいくぶん持ち直しつつあります。


あまり深刻に考えすぎないと書くには、事態は甘くないのかもしれません・・・


またお会いします。