娘が18歳になりました | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

えー娘の誕生日でした。

学校の友達と夕食を食べに行ったそうで、「たくさんチョコをもらったのはうれしいけど、みんなで私を太らせようとしている」との旨コメントがありました。

幸せな高校生活を送っているものだと、父親としてもうれしいのでした。


振り返れば、私の18の誕生日は高3の春休み中に終わっており、その日が誕生日であることを知っているのは、母親ぐらいなものでした。

男子校で女の子と付き会うという具体的な想像もできないような、時を過ごしておりました。今にして思えば、付き合うこともできないこともなかったわけですが、今はそんな時期ではないと考えていた節があります。

ある種、不健康でゆがんだ高校生だったかもしれません。


今が精神的に健康的なおっさんかというと、これも怪しいものもありますが、高校生の時よりは、ずいぶん普通になったものだと感心するほどです。

私の高校時代に乾杯・・・・・。


娘が帰ってきたとき、連れ合いと私は熱燗を飲んで、結構ご機嫌状態でした。3日はOFFです。何をしましょうか。仕事を持って帰っているので、済ませないといけません。あとは、計画なしです。本を読んで、買い物に行ってぐらいでしょうか。

娘を囲んでケーキを食べて、わが家の誕生会は簡単に終わりました。




またお会いします。