無事、帰ってきました。 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

えー無事帰ってきました。

6時間を越える運転でしたが、そんなに苦痛でもなく景色や、音楽を楽しみながらの旅ができました。さすがに帰りは、現実と向き合わないといけない気持ちもあり、だるさがありました。

行く途中で大きく鮮明な虹を見ました。すぐそこから向こうにかかる虹という感じでした。


さて、行ってきたのは由布院です。離れに露天風呂が付いている宿で「お宿さくら亭」に2泊しました。湯布院でも人気の高いランキング上位の宿です。

1泊16,800円/人(2食付)というのも魅力でした。早々と6月4日に予約しました。

旅の楽しさの半分は宿にかかってくると思います。特に今回のような「温泉につかってのんびりしたい、おいしい料理も楽しみたい」という旅では・・・。

「お宿さくら亭」は大正解、花丸付きでした。

スタッフの皆さんの対応、お湯の質、温度、清潔に保たれている部屋、そして料理!!どれをとっても満点でした。特に料理は細部までこだわりがあり、見た目も味もバランスが取れていて満足しました。


さくら亭は連泊は2泊までとなっていますが、料理の都合だろうなと思っていました。1日目は地元の素材を活かし、ボリュームもあるすばらしいものでした。

2日目はメインの部分が変わるくらいかなと思っていたら、ぜんぜん違いました。前日とは全く違う食材を使った料理が次から次へ出てきました。私は「これでもかという感じですね」とスタッフの方に聞いたら「料理長が2泊目の料理は遊び心もあって、張り切ってしまいスタッフがこんなに出して大丈夫かと思うくらいだ」と話してくれました。実際出た料理を食後に書き出しましたがなんとまあぜいたくなと思いました。せっかく作ってくれたのだから残さないようにと、最後は真剣にいただきました。何とか残さず食べられましたが、おいしいものをこれでもかという風な料理長の気持ちがうれしかったです。今までで一番ぜいたくな

夕食でした。


さくら亭のPRのような記事になりましたが、とてもよかったので、皆さんにお知らせしようと思いました。

清算前に連れ合いが、「本当に聞いてる料金でいいの? 実は料理は別とかいうことはないの?」と聞いたのですが、私も料理だけで1万円は払っても良いと思うほどでした。清算したら、予定どおりというか予定より安かったので、(銀婚記念にとビールのプレゼントもありましたし、料理がおいしかったので、ちびりちびりと楽しんだ結果、予定より酒代が少なくて済みました。)うれしいやら、ありがたいやらでした。

お宿さくら亭の皆さんありがとうございました。

また行きたいけど、お金と時間がないので、すぐには無理です。

今のいい感じをぜひ次に私たちが行くまでキープしといてください、お願いします。


連れ合いとも話しました。のんびりできて、おいしいものを楽しめて、肌がすべすべになって言うことはありません。リフレッシュできました。お疲れ様、これからも元気でやっていきましょう。


予定どおりに休みが取れたのは、今思えば幸運でした。気もちよく休ませてくれた職場のみんなに感謝しないといけません。


長々と書きましたが、またお会いします。