父転院 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

父が手術のため転院しました。

酸素を吸っているため、救急車で搬送されました。

私は先に荷物を持って出発しました。

すぐ検査が何種類も行われ、そのうちのエコーの検査が長時間になったので、先生に「止めてくれ」と父は言ったそうです。

病室で待っている私と母に悪いと思ったのでしょうが、しっかり診てくれている先生に失礼だと思いたしなめたのですが、やけになって「死んでもいい」とか言うので、4人部屋で大きな声を出してしまいました。

この先思いやられます。


できるだけ病院にいってみようと思いますが、体重が落ちて摂取していい水分が制限されているので、かわいそうといえばかわいそうです。

食欲もないようなので、手術に耐える体力が戻るか気がかりです。

無事、手術が終わって元気に退院してもらいたいと思います。


4時過ぎに家に戻ってきて、疲れてしばらく寝ました。

憂鬱な日々がしばらく続きそうです。


明るい話題がなくて申し訳ありません。

またお会いします。