またそばを打ちました。 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

25日に注文していたそば粉が到着しておりました。

前回の更新では、昼ごはんをどうしようかというところで突然記事が終了していますが、これはそばを打とうと突然思い立ち記事を終了させた訳ではありません。

 

娘は昼ごはんはたぶん親父が何とかするだろうと思っているのは、習慣上間違いのないところです。(くどい注釈:連れ合いは仕事中)

選択肢として、そうめん、スパ、冷凍のガーリックピラフ(生協)そしてそばがありました。娘はそうめんがいいといいかけましたが、30分遅れることを条件にそばを打つから食べるよう宣言しました。

 

結果、11時40分ごろ計量を始めて、完成は12時25分でした。

片付けは後からしました。

そば粉は今回から池田屋さんというところから購入しました。一番スタンダードな粉を単品で使い、二八で500gという素人そば打ちの典型で打ちました。

ちなみに池田屋さんに送ってもらったデータでは加水率、40%が最低でした。

40%で200ccのところ205ccで打ちました。

まず、アルミで包装してあるのでそばの香りが強く、まとまりやすいことがわかりました。

久しぶりにうまく打てました。

茹でても切れず、香りもたっておいしかったです。娘がずるずると音をさせて食べるのをみて、「長いし、おいしいだろ」と禁句の質問をしました。

 

連れ合いが帰ってから、夕飯時に、今度はかけそばにして食べましたが、これもかなりいけました。

大成功としておきましょう。

 

こんど成功したら写真をのせたいと思います。

 

長々とごめんなさい。

またお会いします。